やってみた ライフログ

チケットキャンプに出品してみた感想。トラブルのないやりとりと売り方のコツは?

更新日:

引用:チケットキャンプ

 

前回の記事を書いてから、かなりの日数が経過しましたが無事チケット3枚とも落札して頂きました。

絶対に見ていないであろう落札者様。有難う御座いました。 

チケットキャンプに出品してみた。トラブル無く安全に取引するためには?

 

今回は、実際に取引を終えた個人的な感想となります。

チケットキャンプを利用し、出品または落札を考えている人はご一読頂けると幸いです。

 

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やっぱり『連番』は人気。

ticketcamp_renban

 

私がチケットを出品した時には、既に同じ「ANIMAX MUSIX 2015」のチケットは複数出品されていましたが、ほとんどが単番(1枚)での出品で連番での出品はチラホラある程度。

 

かつ、連番のほとんどはプレミヤタイプ(スタンド or お立ち台前確定)チケットのため1枚辺りの値段が約2万となかなか高額な値段となっていた。

※プレミヤチケット自体、普通のチケットよりも単価が高い。

 

私は「とりあえず、チケット代が取り戻せればいい。」という考えだったため、1枚1万円で出品。

時間がたっても売れなさそうなら値段を下げようとまで思っていました。

※出品時は座席位置もわからなかったため。

 

チケットキャンプには落札者による「検討リストに追加」という機能がある。

その名の通り、落札を検討している出品へのブックマーク機能だ。

 

出品して数日。どんなもんかな?と覗いてみると検討リスト数が20以上。

閲覧数もなかなかで、同じ値段で出品しているチケットの中でもトップの閲覧数となっていた。

 

チケット情報のページには「登録日」(つまり出品日)というものがあるが、私が出品する前に単番で同じ値段で出品しているチケットよりも、検討及び閲覧数が多かった

 

当然といえば当然かもしれないけど、やっぱり単番よりも連番のチケットが欲しい、という人の割り合いがほとんどのようだ。

 

「取り置きの依頼」が結構あるけど・・・。

ticketcamp_torioki

 

出品して数日、落札を検討している人からちらほら質問がチケットキャンプ経由で来るようになった。

 

連番効果+「即楽」で出品していたことも原因だと思うが、質問の中で一番多かったのは「取り置き依頼の御願い」だ。

 

チケットキャンプには『通常出品』と『即楽出品』の2つの出品方法が存在する、それに関しては以前の記事を読んで頂けるとありがたい。

 

別に、落札者をバカにするつもりはないし、質問してきた人は即楽出品に関するルールを知らない人だったのかもしれないけど、まず取り置き依頼をOKするわけがない

 

まず大前提として、即楽出品は早い者勝ち出品だ。

かつ、落札後の出品者側からのキャンセルは規則で禁止されている。

※出品者からのキャンセルは取引(チケット受け渡し)完了後ならOK。

 

例え出品者が「この人には売りたくない」という人でも落札されて金をチケットキャンプに振り込まれれば、出品者はキャンセルは出来ない。

※そもそもそれなら即楽出品するなって話。

 

仮に取り置き依頼を出品者が受託したとして、そのやりとり中に全く関係の無い第三者が落札をしてしまえば、取り置き依頼は果たせなくなる。

 

約束したろ!」と責められても、落札しないかぎり落札者と出品者の連絡先はお互いに公開されないため、何も出ないないし結局は口約束以外の何者でもないため、例えヒステリックに責任を追求されてもどうしようもない。

 

早い話が

顔も名前も知らない人と、口約束なんて出来ません。

というのが本音(-_-)。

 

 

女性名義のチケットは需要がある?

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出品したチケットは、訳あって男性名義と女性名義の両方を出品していましたが、チケットに関する質問に関して「連番は女性名義ですか?」という質問も多かった。

 

「小野賢章」と「Gero」が出るライブだったから、というのも理由の一つだと思うけど、他に出品しているチケットのほとんどが男性名義だったため、他の出品よりも検討リスト数と閲覧数が多かった理由の一つだと考えられる。

 

実際の取引の流れ

ticketcamp_torihiki

 

下記が私が実際に出品し落札され、チケットを発送し、代金が振り込まれるまで流れとなります。

 

尚、チケットキャンプの規則として出品者と落札者はチケットキャンプ経由でしか連絡を取り合ってはいけない。

※外部ツール(メール・LINE・Twitter)の使用は禁止。

※違反した場合はアカウントが凍結され取引が無効となる。

 

よって、落札者とのやり取りはチケットキャンプが準備したチャット機能を使用してやり取りを行っている。

  1. チケットを出品。
  2. チケットが落札(落札者がチケットキャンプにお金を振り込む)。
  3. チケットの発送予定日などを連絡し、承諾を貰う。
  4. チケットを発券した旨を伝え、発送するチケットの写真を送り確認を依頼する。
  5. 写真を確認して貰い、承諾頂いてからチケットを発送し追跡番号を連絡する。
  6. 受取連絡を貰い、取引完了。

※代金は取引完了後、チケットキャンプから指定口座から振込依頼をする。

 

③と④は完全にこちらの都合で連絡と確認をして貰いました。

ぶっちゃけ落札者に「面倒臭っ!」って思われても仕方ないけど、後々面倒な事になるよりは、出品者側がしっかりと仕切って取引を進めた方がいいと思う。

 

もちろん偉そう振る舞うことなんてせず、誠実に対応させて頂き、一応出品者としては満点(星3)の評価を頂きました(^_^)

ticketcamp_hyouka

 

まとめ

何にせよ、出品する側も落札する側も、相手は赤の他人でかつ、顔も知らない人ですから、互いに真摯に対応して取引をとっとと終わらせましょう。

誰でも面倒事は早く終わらせたいですし(^_^;)。

 

はてさて、珍しく長々と書いたとけど、果たしてこの記事に需要があるのだろうか?

 

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