2015年 春アニメ アニメ

【アニメ】2015年 春アニメ感想⑥

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記載作品

・パンチライン
・シドニアの騎士 -第九惑星戦役- (第2期)
・グリザイアの迷宮 & グリザイアの楽園
・山田くんと7人の魔女
・ジョジョの奇妙な冒険 スターダスト・クルセイダース(エジプト編)

※注意
・流石に全部ではありません。
・全話or継続して視聴した作品のみ。
・微妙にネタバレ有り
・主観的な感想なので、内容に関してはご容赦を。

パンチライン

感想

原作はなしのオリジナル作品。
もともとゲーム用のシナリオとして作られたものだそうです。
面白いと感じるまでちょっと時間が必要かな?

とある事件がきっかけで幽体離脱してしまう主人公「伊里達遊大」。
自分の住むアパート古来館で目覚めた遊大は、猫の幽霊「チラ之助」
から自分の体が誰かに乗っ取られていることを知らされ、肉体を
取り戻したければ、聖典を見つけろと告げられる。

自分の肉体がどうして乗っ取られたのか、
どうして「パンツをみたら人類滅亡!?」なのか。
最高にハッピーでピースフルな未来を迎えるために
人類滅亡への運命に立ち向かう。

と、ちょっと真面目な印象を受けるストーリー紹介をしましたが、
公式サイトみてもらうと分かる通り、外面だけ見るとパンツアニメです。
が、中身はちゃんとしたストーリーがあります。

作画は大変good(`・ω・´)b。キャラもなかなか可愛いです。
個人的には天ちゃんボイスの「秩父ラブラ」押しです(・∀・)

ただ、全体的に説明不足というか、展開が早い過ぎる印象が強い。
色々な要素が入り乱れ、設定もなかなかややこしい。

イッキ見するならいいが、一週間に1話でこれを見て内容を
理解するのは結構辛い。かつ、終盤までそれほど盛り上がり
どころがないというのは、継続視聴する心が折れかける。

最終回は、ややこしい話の割には綺麗に終わります。
が、色々な謎を残したまま終わります。

元々ゲームとして企画された作品なので
謎が気になる人はゲームを買ってくれよな!」って
感じで終わるのは商業作品としてしょうがないのかな?

シドニアの騎士 -第九惑星戦役- (第2期)

感想

原作未読。
第一期は全話視聴済み。
独特な世界観のあるSF作品。

一期の頃は、なかなかハードな話が多かったですが、
二期は少々日常&ラブコメパートが多めです。
ただ、バトルシーンは変わらずのハイクオリティで最高です。

二期からの新キャラクター「つむぎ」。いやぁ~凄いですね。
こういう設定こそが『SF』って感じなんでしょうか。だってあれ触手ですよ?
それがあんな可愛いらしい声で、ヒロイン枠として登場するんだよ?
しかも日常生活状態のデザインがどうみても・・・アレだよ?

独特の世界観と設定に目が行きがちですが、冷静に見るとなかなかのハーレムもの。
中性の「イザナ」も、あからさまにおっぱいが大きくなり、ツンデレ度がUp。
学園モノとして見るとイザナが同級生、ゆはたが後輩。つむぎは・・・妹キャラ?

ロボットによるフル3Dの戦闘シーンは毎回心躍ります。
カット割りによる躍動感とスピード感。BGMもバッチリで素晴らしい。

メカの直線的な動きと、ガウナの生物的な動きがしっかりと
書き分けられている感じが、製作陣のこだわりを感じます。
とにかくあのメカメカしてて、ビュンビュン動く感じがたまらん!

ただ、1期の頃よりも谷風は確実に強くなり、かつ技術の進歩により
ガウナに対する対応能力が格段に向上することで、一期の頃に感じていた
戦いの中で死ぬかもしれない」という緊張感をあまり感じることがなく、
一期と比べると刺激が足りない?って感じがする。ある意味今後の伏線、
強烈な鬱展開への前触れ・・・とも考えられるのかな?

何にせよ、一期から二期まで見事に終始安定して面白かった良作です。
原作ストックが少ないらしい?ので、三期を制作するとしても長いこと
先の話になるでしょう。それまで原作や円盤買って気長に待ちますか。

もしくは、作中に出てきた「BLAME!」をアニメ化しないかな(・∀・)

グリザイアの迷宮 & グリザイアの楽園

感想

原作ゲームは未プレイ。
一期は全話視聴済み。

一期の「果実」では各ヒロインの過去、そしてそれを救い出す話。
二期は二部構成となっており「迷宮」と「楽園」に分かれている。
※テレビでは迷宮は60分/1話。楽園は30分/10話という構成。

「迷宮」では、主人公「風見雄二」の壮絶な幼少期から
師匠であり、雄二が愛した女性「日下部麻子」に出会う物語。

「楽園」では、麻子との生活と、壮絶な人生を送った原因となる
「ヒース・オスロ」率いるテロ組織との決着をつける物語。

エロゲー原作ということで、一期の頃から内容はなかなかハード。
今回もテレビでやっていいのか?というところまで行く感じです。

作画に関してはとくにこれといって文句なし。
声優陣も全員ベテラン揃いなので、全然問題なし。

「迷宮」では「果実」の「周防天音」のシナリオで登場した
雄二の実の姉「風見一姫」との日常生活が描かれています。

一期の果実では、クールっぽいけど以外と茶目っ気のある天才少女って感じですが、
迷宮にて思いのほか一姫姉ちゃんは、ブラコンでは収まりきらない「禁断の愛」の
領域まで踏み入っている変態だということが発覚。
・・・さすがエロゲー原作(´・ω・;)

迷宮の雄二の過去話だけを見れば、一期よりも暗い印象ですが、
楽園でのテロ組織に捉えられた雄二を奪還するストーリーは、B級映画の
ようなテイストでキャラのドタバタも相まって個人的には結構楽しめました。
その分、ツッコミどころが多々ありますが(^_^;)

全体的に結構好き嫌いが別れる作品だと思います。
個性豊かなキャラのノリに付いて行けさえすれば、
素直に楽しめる良作かな?

山田くんと7人の魔女

感想

原作未読。
OVA並びドラマも未視聴。

学園に馴染めない不良系主人公「山田竜」は、クラスメイトの優等生
「白石うらら」とちょっとしたハプニングが原因でキスをしてしまい、
気が付くと山田とうららの人格が入れ替わってしまっていた。

そんな不思議な力に引きつけられるように、2人の周りには
同じ不思議な力をもつ生徒が集まってくる。不思議な力の謎を
追っていくと学園に伝わる魔女伝説へと繋がっていく。

学園ドタバタラブコメと、簡単に説明も出来ますが、
以外とシリアス&純愛を描く学園ものです。

女子キャラは申し分なく全員可愛いです。
はやみんボイスに金髪は卑怯だよ。即ノックアウトだよ。

入れ替わり後の声優陣の演技も見事です。
次々に入れ替わり、「誰が誰だよ!」状態になっても
違和感なく切り替わる声の演技はさすがプロですね。

序盤はテンポが良く、面白かったぁ~っで終わりますが、
終盤になるにつれ駆け足感が凄まじい。シナリオ自体難しい
内容ではないはずですが、終盤「え?どういうこと?」と
なる場面がチラホラ。

ストーリーの主軸となる7人の魔女(女性キャラクター)達の話も
ちょっと中途半端に終ったというか、え?そんなあっさりでいいの?
という感じになっている。

主人公と一緒にいる率の高いうららと、キスした相手を自分の虜にしてしまう
「小田切寧々」はまぁいいとして、他の魔女達のエピソードは「はい次!はい次!」
って感じで話が進み、キャラの個性がよく見えない。

後、これはストーリーの関係上仕方のない事かもしれないけど
キスという行為自体が、相手に魔法をかけるための手段なので、
『魔法かけるための手段』としてのキスシーンを見過ぎると、
手段ではない気持ちを込めたキスシーンが、いくら頑張っても
なんか物足りない。心がキャーキャー騒がない。

原作はまだ連載中ということで、最終回はアニメオリジナルだそうですが、
それなりに綺麗にまとめてます。ラブコメらしい終わり方って感じかな?

基本ラブコメものは、自分の好きな女の子キャラのことしか印象に残りませんが、
今作の主人公である山田は不思議と印象深いキャラクターでした。

この作品において、主軸となる魔女である可愛い女子キャラも
魅力の一つですが、主人公のわかりやすい性格あってこその
純愛ラブストーリーも魅力の一つです。

ジョジョの奇妙な冒険 スターダスト・クルセイダース(エジプト編)

感想

原作未読。
一期(第1~2部)は全話視聴済み。

復活したDIOの呪縛によって倒れた母「ホリィ」を救うため、
祖父「ジョセフ・ジョースター」と主人公「空条承太郎」は仲間と共に打倒DIOの旅へ出る。
そして、いよいよDIOのいるエジプトへ上陸し、最終決戦までを描いた作品。

2014年4月から2クール分放送し、2015年1月から2クール放送した分割4クール?
という凄まじいスパンで放送した本作。まぁ原作の人気から考えると当然なのかな?

ジョジョクオリティ」という言葉出来てしまうぐらい、作品としての
クオリティは高いです。製作陣の『ジョジョ』へのこだわりを随所に感じます。

原作を読んだことがないため、生粋のジョジョファンではなく
アニメから入ったにわかファンとしての率直な意見として
やっぱり一期(第1~2部)の頃の方が面白かった。
というのが素直な感想です。

一期の頃に感じた、ドキドキ・ワクワクする展開は影を潜め、
全体的にちょっと気取ってカッコつけている印象が強い。

かつ、ジョジョファンとしては魅力となるであろう独特なギャグの部分が、
どうしても好きになれない、というかはっきり言って邪魔に感じてしまう。
一期の頃もギャグ寄りな話がありましたが、ちょっと全体的にクドイ。

ただ、全部が全部つまらないというわけではなく、原作でも人気な第34話からの
ダービー・ザ・ギャンブラー」(通称:ダービー兄戦)の回は最高でした。

「ダニエル・J・ダービー」演じる銀河万丈さんと、ジョセフ演じる石塚運昇さんの
息を呑むジャンブルバトルは、ベテラン声優って凄い、とただただ関心してしまいました。

かつ、ファンの誰もが待ち焦がれた「DIO」と承太郎のラストバトルも見応え十分。
アニメから入ったため、子安さんの声を聞くと自然と「DIOの声」だと認識してしまう
ようになってしまいました。子安さんにとっての代表作といっても過言ではないでしょう。

4クールという長い期間で放送したからこそ、原作ファンが
歓喜し、賞賛される映像作品として出来上がっていると思います。

ただ、だからこそ私のような「にわか」にはちょっと引っかかる部分があったかな?
原作は読んだことないけど、第5部「黄金の風」は映像作品として見てみたいかなぁ~

適当なまとめ

今まで適当な箇条書きでの感想を、文章として自分なりにまとめて見ましたが、
文章能力のなさを露呈する形となり、かつ時間をかけて作成した割には対して
箇条書きと大した違いのないものに・・・orz。

とまぁ、言い訳以外の何物でもない無駄な愚痴は置いておいて。
本題の2015年春アニメ。皆さんはいかがでしたが?
え?もう夏アニメ見てるって?・・・そうだよね(´・ω・
;)

とりあえず、春アニメは「俺ガイル」が一番かなぁ~。
血界戦線」も面白かったけど、まだ最終回放送してないし。
あと、期待してなかったけど面白かったのは「俺物語!!」かな。
夏アニメもまた同じように感想を書く・・・気になるのだろうか(´-ω-`;)

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