2015年 春アニメ アニメ

【アニメ】2015年 春アニメ感想⑤

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記載作品

・銀魂
・トリアージX
・俺物語!!
・放課後のプレアデス
・えとたま

続きです。
【アニメ】2015年 春アニメ感想①
【アニメ】2015年 春アニメ感想②
【アニメ】2015年 春アニメ感想③
【アニメ】2015年 春アニメ感想④

※注意
・流石に全部ではありません。
・全話or継続して視聴した作品のみ。
・微妙にネタバレ有り
・主観的な感想なので、内容に関してはご容赦を。

銀魂° (第3期)

感想

原作は単行本で20巻?ぐらいまで友人に借りて既読。
アニメは金時編以外は全部見た・・・と思う。
映画は未視聴。

大人気「人情時代劇コメディアニメ」としての
地位は揺らがず2年ぶりに復活。安定した面白さです。

製作陣の怖いもの知らずのパロディネタは健在。
「ドラゴンボール」ネタなんてもはや当たり前というか、毎回あるよね?

夕方アニメの割にはなかなか「きわどい」下ネタが多く、
性的表現がひどすぎる』とBPO(放送倫理・番組向上機構)に
意見が殺到するなど、リアルに問題になっているそうです。

下ネタ以前にも、前回は蓮舫議員のパロネタやって
放送中止騒動もあったし、今回なんて初回で野々村ネタ。
さすが「まったく こりない 悪びれない」アニメだけはありますね。

まぁ、本当に夕方放送が中止になったらなったで、
それをネタに深夜帯で復活しそうですよね。

とりあえず、製作陣にエールの意味でこの言葉を送ります。
いいぞ、もっとやれ(・∀・)!

トリアージX -イクス-

感想

原作未読。
色気ムンムンのおっぱいバイオレンスバトルアニメ。

学校ではまったく冴えない主人公「三神嵐」は
法では裁けない悪を、闇へと葬る秘密組織のメンバー。
簡単に言ってしまうと、現代アニメ版「必殺仕事人」的な話。

ホント、この作者は巨乳が好きですね(^_^;)
基本、ほとんどの女子キャラは巨乳、というか爆乳。

登場した女の子の中で普通サイズって
感じの子は記憶ではたしか・・・2人ぐらい?

・巨乳ツンデレ同級生+バイク
・巨乳JCピンク髪アイドル+爆弾
・巨乳レーザースーツ+スナイパーライフル
・巨乳女医+日本刀
・巨乳ナース+怪力

上記のどれか一つでも好きな方は
ご視聴をオススメします。

ストーリーの展開はテンポが早く、その分内容が薄い。
ある意味『ながら見アニメ』としてはとても優秀で、
見やすさで言えば春アニメトップだと思う。

とにかくテンポが早いので、全体的に中途半端感が否めない。
原作を知らないからなんとも言えないけど、主人公が地味。
最終話は、まるまる全てサービスシーンと言っても過言でない。

全体的につまらなくはないけど、面白いと言うほどではないかな?

俺物語!!

感想

原作未読。
少女マンガの主人公とは思えない主人公に惚れた!
キスシーンで爆笑した少女マンガなんてこれが初めてです。

身長2m/体重120kg(推定)の高校1年生の主人公「剛田猛男」。
不器用で鈍感だが真っ直ぐで頼りがいのある男。
女子にはモテなくとも、男子からはモテモテ。
そんな大男と小柄な美少女「大和凛子」との恋愛ストーリー。

主人公「猛男」を演じるのは、俺ガイルで
同じく主人公「八幡」を演じる江口拓也。
いや~演技の幅があるねぇ~。

某ゲーム番組で「爆発すりゅ~!」なんて
変なこと言ってる人とは思えないね(・∀・)

俺ガイルを視聴した後のちょっと落ち込み気味の
気持ちを、ギャグで吹き飛ばしてくれる作品です。

設定だけで見れば、ブザイク主人公の猛男に
正統派イケメンの親友「砂川誠」。これを
女子に置き換えればよくある少女マンガの設定です。

ストーリーも3話目で猛男と凛子のカップルが成立。
恋愛作品として求められる最終的な結果を3話で確率させたことにより、
4話目以降はシナリオ的に刺激が少なめ。極端なことを言えば毎回

猛男:「大和!好きだ!」
大和:「私も猛男くんのことが大好き!」
(# ゚Д゚):「リア充爆発しろ!!!」

という、2人のノロケを毎回見せつけられることになるため、
3話以降はつまらない、飽きたと、思う人は少なくないはず。

ストーリー的にも綺麗事でまとめている感もありますが、
この手の話が好きな私としては、問題ありません。

ただ、1クールかと思いきやまさかの2クール。
このままで進むのもまぁ個人的にはいいけど、今後全体的に
飽きを感じない内容に出来るかどうか心配だなぁ~(^_^;)
実写映画は・・・もしかしたら見に行くかも?

放課後のプレアデス

感想

原作?となる最初のWebアニメは見たことがありません。
自動車メーカーの「富士スバル」とアニメ制作会社の
「ガイナックス」の共同プロジェクトによって生まれた作品。

謎の宇宙人に頼まれ、5人の魔法少女が事故でバラバラになり
宇宙に散らばった宇宙船のかけらをあつめるSF作品であり、
何ものでもない自分から、何かになろうと模索し成長をする
ジュブナイル作品でもあります。

スバルが関わっているということで、空飛ぶ魔法の
ステッキは車のドライブシャフトをモチーフとし、かつ
先端には、各スバル車のフロントグリルが模されている。

しかも、そのステッキはスバル車のエンジン音
(ボクサーサウンド)を鳴り響かせながら飛ぶ。

・・・ここだけ聞くと「なにそれ?」って感じですよね。
私も書いていて、何だこりゃって感じです。

私自身もスバル車乗りなので、空を滑空する際のエンジン音は、
とても聞き慣れた音で、初めて見て聞いた時は笑いました(^_^;)

メインとなるキャラクター達は全員可愛らしい娘ばかりで、
「また百合ものか?」と思いましたが、百合ものではありません。

どちらかというと、主人公兼メインヒロインである「すばる」は肉食系です。
女子5対男子1』という、ハーレム系の構成ですが、男キャラの「みなと」に
すばるはグイグイ迫ります。

異様に凝っているアイキャッチ。破綻がない作画。
キャラデザからして萌え萌え系のアニメっぽいのに
シナリオは正統派ジュブナイルストーリー。

聞くところによる、SF考証はかなり本格的で、全話視聴後に
その手の考察を読みましたが「あぁ、なるほど」と関心しました。
SFとファンタジー要素のバランスがいいからこそ、ああいう
成長ストーリーなのか。

総評とまでは行きませんが、とても説明・評価が難しいです。
目につく設定はちょっと変ですが、つまらなくはないんです。
正直、結構ながら見した作品で、考察読んだら全話見直したくなってます。

なんていうか、出来が良すぎて地味になっている?
って感じの作品なんでしょうか。ネットでは
春アニメのダークホースって言われてるしね(^_^;)

ぐだぐな感想で失礼しました。
とりあえず、時間があったらもう一回見直します。

えとたま -干支魂-

感想

原作なしのオリジナルアニメーション。
メインヒロインがデジコにしか見えない萌えアニメ。

秋葉原のいわくつき物件に引っ越してきた主人公「天戸タケル」は
前からその家に住み着いていたウザ可愛い猫の干支娘「にゃ~たん」と出会う。
60年に一度選ばれる12人の干支神となるため、にゃ~たんは他の干支神の
「ソルラルシール」というアイテムをかけてバトルする、日常系ドタバタギャグアニメ。

干支に祀られる子丑寅卯辰巳・・・などなど12人の神様+猫1匹
を美少女に擬人化させた疑いようのない萌えアニメです。

制作側は「日本一うるさいアニメを目指す」とTwitterで公言している
だけあり、1話目から主要キャラ全てが登場し「まずはインパクトだ!」
と裏で誰かが叫んでいるかのような感じで始まります。

萌えアニメらしく抱き心地が良さそうなキャラが多く、どれも可愛らしい。
個人的にはうさぎの干支神「ウサたん」が好き(・∀・)。

ギャグ6、バトル3、シリアス1って感じでシナリオは構成されています。
通常は2Dですが、バトルシーンではキャラが3D二頭身デザインに変身して
戦います。まぁほぼ確実にフィギュア化前提のデザインなんでしょうね(^_^;)。

ドタバタギャグの萌えアニメかと思いましたが、序盤からちょっとずつ
描かれていたシリアスな場面の伏線も全て回収し、最終回は綺麗に終わります。

単純な萌えアニメとして楽しみたい人には、シリアスな部分は
邪魔かもしれませんが、全体を通して露骨にシリアスを描いている
わけではなく、和気あいあいとした日常の中でいい感じのスパイス
といった感じで語られているので、私としては必要だったと感じました。

まぁ頭空っぽにして、可愛いキャラのドタバタを
楽しむのが、この作品の正しい楽しみ方だと思います。

次で春アニメの感想が終わりです。
あと1回ですので、お付き合い頂けると幸いですm(_ _)m

【アニメ】2015年 春アニメ感想⑥

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