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「楽して稼ぐ」才能が皆無。貧乏暇なしを身を持って実践し、趣味のために働くキモオタ・ワーカーホリック。 絶賛「艦これブログ」となりつつある今日この頃・・・・。

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【ティファールと比較!】安くておすすめ!dretec(ドリテック) の電気ケルト購入レビュー

投稿日:2018年1月21日 更新日:

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ティファール(T-fal)の電気ケルト使用歴5年以上の、白夜霧(@KiRi_Byakuya)です。

 

長年連れ添ってきたティファールの電気ケルトを壊してしまい、新しいティファールの電気ケルトを購入しようと思いましたが、自動車税とかアパートの賃貸更新料を払ったせいでお金がない・・・orz

 

とは言え、毎回ガスでお湯を沸かすのも面倒だし、かつガス代も増える!

 

ティファールよりも安い電気ケルトがないかなぁ~

と探してみるとなんとティファールの約半額以下の値段で購入できる電気ケルトがあるじゃないですか!

 

今回はティファールよりも安いdretec(ドリテック)の電気ケルトの購入・レビュー記事となります。

以前使っていたティファールの電気ケルトとの比較も記載しているので、ティファールの電気ケルトの購入を考えている人にも参考になると思います。

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目次

ティファールよりも安い「dretec(ドリテック)」の電気ケルト

今回購入したのはdretec(ドリテック)の電気ケルト。

色は黒。容量は壊してしまったティファールの電気ケルトと同じ1.2Lを選択。

 

ちなみに、壊してしまったのはティファールの電気ケルトは「ティファール 電気ケトル 1.2L」。

 

ティファールよりも安い「dretec(ドリテック)」ってどこのメーカー?

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購入するまでは中国のメーカーだろうと勝手に思い込んでいましたが、日本のメーカーでした。ごめんなさい(-_-;)

㈱ドリテックは電気ケルト以外にも、キッチン用品やヘルスケア商品などを開発している日本のメーカーです。Amazonには他にもdretec(ドリテック)の商品があるので、気になる方はこちらからどうぞ。

株式会社ドリテック / 埼玉県越谷市

 

『dretec(ドリテック)電気ケルト』開封・外観

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内包物は電気ケルト本体とスタンド。かつ取扱説明書兼保証書。

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残念ながら、お世辞にも高級感は感じない。

色が黒だからというのもあると思うが、プラスティック全開と言った感じ。

ただ、そもそも高級感を求めていないため、私としては値段相応で全く問題ない。

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水を入れる蓋は真中のボタンを押すと開くワンプッシュタイプ。

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蓋を開くとこんな感じ。

蓋は垂直には開かない。注ぎ口の方に斜めに傾き、お辞儀状態となっています。

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注ぎ口には蓋がついています。

これは私が持っていたティファールの電気ケルトにはありませんでした。

お湯を注ぐ際、お湯が入った状態で傾ければ勝手に開くようになっているので、わざわざ開ける必要はありません。

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水量のメモリは0.4、0.6、0.8、1.0、1.2Lの5段階。

カップラーメンや袋入ラーメンを調理する際、約500mlの量のお湯を使うことが多いので、0.5Lのメモリがないのはちょっと残念。

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湯沸かしスイッチは、ティファールの電気ケルトとは異なり持ち手側ではなく、持ち手の下にあります。

もちろん空焚き防止機能あり。沸騰が終われば勝手にスイッチがOFFになります。

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ティファールとdretec(ドリテック)の電気ケルトを比較してみた!

比較するのは購入したdretec(ドリテック)の電気ケルトと、以前使用していたティファールの電気ケルトとなります。

 

比較レビューに関する注意点!

比較に使用したティファールの電気ケルトは新品のものではありません。

長年使い古したものであり、破損部分もあり、かつ汚れやキズが目立ちます。そのことを十分理解した上で下記を御覧下さい。

 

ティファールとdretec(ドリテック)の電気ケルト本体の高さは?重さは?

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本体の高さはほぼ同じ。重量に関してはティファールは970g

ドリテックは850g若干ドリテックの方が軽い。ただ、この数値は公式が公表しているスタンドも含んだ重量なので参考程度にして下さい。

尚、水を入れていない状態で持った感じとしては、ドリテックの方が軽いです。

 

ティファールとdretec(ドリテック)の電気ケルトのスタンドの電源ケーブルの長さは?

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ドリテック、かつティファール共にコードレス(本体)。

電源ケーブルの長さは、公式HPの数値だと下記の数値となります。

  • ティファール:1.3m
  • ドルテック:0.8m

 

一見してティファールの方が長いですが、実物を両方とも計測してみるとdretec(ドリテック)もティファールの電気ケルトも電源コードは約1.2mぐらいありました。

測る方法・位置が違う?それにしても両方共誤差ありすぎじゃないか?まぁ、短いわけじゃないからいいか(;´∀`)

 

ティファールとdretec(ドリテック)の電気ケルトの蓋の大きさは?開いた感じは?

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蓋の大きさ、及び蓋の開閉時の水の入れやすさ共にティファールの方がいいです。

ティファールは垂直に蓋が開きますが、ドリテックは斜めに蓋が開く形になっています。

 

ティファールとdretec(ドリテック)の電気ケルトの持ち手は?スイッチの位置は?

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持ち手を握った感覚としては、ティファールは平べったい形になっています。それと比較するとドリテックは若干太くて丸い感じです。

私個人としては、握りやすさで言えばドリテックの方が握りやすい気もします。ただ、こればっかりは手の大きさにも依存するため、手が小さい人はティファールの方がいいかも。

 

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スイッチの位置は、写真の通り完全に違います。

ティファールは持ち手の上の方にあり、親指で操作しやすい位置にあります。

ドリテックは持ち手の下。というか、本体の下にスイッチがある形になっています。

 

ティファールとdretec(ドリテック)の電気ケルトでコップ一杯を沸かす時間を比較する。

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ティファールは壊れているため実際には測れませんが、『カップ1杯(140ml)約60秒』と商品ページにはあります。ドリテックの方を実際に計測してみましたが、同じ量(140ml)の水を沸騰させるのに約2分かかりました。

 

倍も違うのか(;´Д`)?

とちょっとびっくりしましたが、調べてみると消費電力が違うので、比較するのはちょっと可愛そうかな。

  • ティファール:消費電力 1250W
  • ドリテック:900W

尚、ドリテックも今回購入した商品よりも容量の大きいタイプの場合は、消費電力がティファールと同じでした。

 

ティファールよりも安いdretec(ドリテック)の電気ケルトを使ってみた感想

12月中旬に購入して、約1ヶ月使用した感想です。

 

dretec(ドリテック)は水がちょっと入れにくい・・・。

上記にも記載した通り、蓋の大きさと蓋の開度(開いた時のサイズ)がティファールよりも狭いため、水をいれる時に蓋がちょっと邪魔に感じる。

こればっかりはティファールの方がいい。

 

ティファールの電気ケルトよりもお湯が湧くのに時間が掛かる。

上記にも記載した通り、消費電力のケタが違うため仕方がない部分だと思うが、ティファールに慣れていると「あれ?まだかな?」って最初の内は結構感じます。

お湯が湧くスピードを重視するのであれば、はっきり言ってティーファルのほうが良い。

 

dretec(ドリテック)電気ケルトのフィルターが取りにくい!

 

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dretec(ドリテック)の電気ケルトは、蓋を開けて注ぎ口の内側から指を突っ込んで取り外し&取り付ける必要がある

ただでさえ蓋の開度が狭いので、手がでかい人はちょっとねぇ・・・。

 

 

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ティファールの場合も内側から指を突っ込んで取り外す形ですが、蓋の開度が広く、取り付けは注ぎ口の外側からスライドさせるため比較的簡単。

手の大きさもあまり考慮する必要もありません。

 

かつ、以外に重要なティファールの利点として、蓋を開ければ汚れていることがわかる!ということ。

ドリテックの場合は、注ぎ口の内側なので、フィルターを外さないと汚れが分かり難いです。

 

衛生面はしっかりしたい。という人はやっぱりティファールかなぁ・・・(;´∀`)

 

dretec(ドリテック)電気ケルトの注ぎ口の蓋が結構便利!

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デメリットしか無いじゃん・・・と思っているそこのアナタm9(゚д゚)!

大丈夫です。書いてる本人も若干そう感じています・・・(;一_一)。

 

とはいいつつも、個人的に一番気に入ってるのが注ぎ口の蓋

地味な部分だと思いますが、これが有るのと無いのでは全然違います。

毎日しっかりと掃除出来るマメな人ならいいと思いますが、注ぎ口の内側には意外とホコリが溜まりやすいです。

 

 

衛生面に直結する部分なのでこまめに掃除をしない

というズボラな方は絶対に合ったほうが良いです!

 

新品の電気ケルトの匂いがちょっと気になる。

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新品の電気ケルトやポットを買うと、嫌でもついて回る問題なのが沸かしたお湯の独特な臭い

色々調べてみましたが原因は、本体がプラスチックの場合、プラスチックの中に入っている添加物が溶け出して、それが臭いの原因になっているとのこと。

※身体にはそこまで問題はない。

 

残念ながら、臭いを消すにはとにかく薄まるまで使い続けるしかないみたいです。

これに関しては、ティーファールの電気ケルトも例外ではありません。

 

購入したらとりあえず、最低でも2~3回は下記を繰り返した方がいいと思います。

  1. 水を限界容量まで入れて沸騰
  2. お湯を捨てる。

 

どうしても臭いが気になる人は、ステンレス製の電気ケルトがオススメ

 

どうしてもあの臭いが嫌だ!という人は、ステンレス製の電気ケルトをオススメします。

 

但し、ステンレスだからといってメンテナンスフリーではありません。

かつ、プラスチック製の電気ケルトと比べると値段が高いですし、錆びる可能性もあります。

 

どちらにせよ使っていけば、嫌でも湯垢などが発生するのでこまめな洗浄が必要です。

ズボラな人も、洗浄剤ぐらいは買っておきましょう!

 

ティファールよりも安いdretec(ドリテック)の電気ケルトの比較レビュー・まとめ

私個人の意見ですが、結局の所「慣れてしまえばどっちでもいい」です。

 

なかなか強引な意見だとは思いますが、結局使い慣れたものが一番です。

 

ティファールの電気ケルトと同じ機能を持ち、かつ安いものを購入する。』というのが私の目的だったため、dretec(ドリテック)の電気ケルトには十分満足しています。

 

この記事を書いている時点では、購入したdretec(ドリテック)の電気ケルトと、同じ容量のティファールの電気ケルトは値段が倍違います

 

使用する環境によって異なるとは思いますが、ぶっちゃけ料理しないし、カップラーメンやコーヒーを飲む時ぐらいしか電気ケルトを使わない!

という方はdretec(ドリテック)の電気ケルトで十分だと思います。

 

初めて電気ケルトを購入する人や失敗をしたくない。かつ節約も兼ねて料理もする!

という人はちょっと値段は張りますが、ティファールの電気ケルトがオススメです。色の種類やデザインはこっちの方がいいしね(^_^;)

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  • この記事を書いた人

白夜霧

現役のIT土方・社畜・カフェイン中毒者。趣味のために生き、趣味のために金を稼ぐ。趣味はアニメ、マンガ、ゲーム、車、料理、etc・・・。何となく「艦これ」を始めたら、どっぷりハマってしまい、攻略記事なんかを偉そうに投稿しているおっさんです。最近新しいブログを立ち上げ、こき使われています『吾輩は群馬である。』。こちらも宜しくお願いします m(_ _)m

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