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仮想通貨 ライフログ

仮想通貨をやってる人なら知ってて当たり前!?フィッシングサイトの対策と見分け方

投稿日:2018年2月7日 更新日:

仮想通貨_フィッシングサイト_対策_XX

 

どうも、養分イナゴ投資家の白夜霧(@KiRi_Byakuya)です。

 

皆さん、仮想通貨で儲けてますか?

私は現状、真っ赤です\(^o^)/エライコッチャ!

 

大事件として報道されている「コインチェックの580億円分のNEM不正流出」の被害者(NEM保有者)なので、正直笑っていられる立場ではありません。

ただ、既に空っぽと言えなくもない歯磨き粉のチューブを、ひねりにひねってなんとか出したような余剰金でちびちび投資をしていたので、日常生活には影響はありません。まぁ財布の中が寂しいのは変わらないけど・・・(;一_一)

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目次

最低限知っておくべき!フィッシングサイトの見分け方と対策

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余談終了。では本題へ。

今回のコインチェックの事件だけではなく、仮想通貨関連の詐欺やフィッシングサイトの被害に関するニュースを良く目にしますが、今後の仮想通貨の発展と比例してこちらの被害も増えていくことでしょう。

技術の発展と共に仮想通貨そのもの、かつ取引所のセキュリティも年々高くなっていくとは思いますが、人が関わっている以上完璧はありえません。

 

今回は、少しでも自分自身の知識で怪しいサイトやメールを回避・無視の判断が出来るように最低限知っておいて欲しいフィッシングサイト対策と迷惑メールの対策をご紹介します。

 

そもそもフィッシングサイトとは? / フィッシングサイトの見分け方と対策

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フィッシング(英: phishing)とは、インターネットのユーザから経済的価値がある情報(例:ユーザ名、パスワード、クレジットカード情報)を奪うために行われる詐欺行為である。典型的には、とにかく信頼されている主体になりすましたEメールによって偽のWebサーバに誘導することによって行われる。

語源については諸説ある。"fishing"(釣り)のハッカー的なスラング(Leet的言い換えと呼ばれる意図的な同音別表記)であるが、fがphに変化しているのは"en:Phreaking"(フリーキング、音声によって電話網を意図的に誤作動させる不正行為)からの類推であると欧米では考えられている。しかし、日本国内のメディアでは"sophisticated"(洗練された)との合成語であるとする見解が主流である。

引用元:Wiki フィッシング(詐欺)

 

URLを目で見て確認する。/フィッシングサイトの見分け方と対策

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基本中の基本ですが、これが一番大事です。

極論ですが最終的には「これしかない」と思ってもいいです。

 

SSLは導入されているか?

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初見のサイトではこれが重要。

特にショッピングサイトなどのアカウントを作成し、ログインする必要のあるサイトでは確認必須。ログインページにSSLが導入されていない、というのは怪しさMAXなので要注意。というか、初見サイトではまずログインしちゃダメ。

 

判別方法としては簡単。

  • URLの先頭の「http」が「https」になっているか?
  • ブラウザのURLの部分に鍵マークアドレスバーの表記が緑色になっているか?

 

但し、鍵マークと緑表示については各ブラウザによって異なります。

自分の使っているブラウザでは、どのように表示されているのか?』を良く見て覚えておいて下さい。このブログもSSLを導入しているので、今この記事を読んでいる人はURLが表示されているアドレスバーをよく見て覚えましょう。

 

そもそもSSLって何よ?

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そもそも「SSLって何よ?」って思う人も多いと思います。

簡単に言えば『盗み見・盗み聞き対策』です。

 

SSLは『Secure Sockets Layer』の略。

例えば、Amazonや楽天で商品を購入する際、必ずログイン操作をすると思いますが、ログイン時に入力するメールアドレスやパスワードは、ログインボタンを押すとAmazonや楽天のサーバーに送信され、アカウント情報が確認されます。

その送信データ(メアドとパスワード)を仮に送信中に盗み見・盗み聞きされても大丈夫なように、送信データを暗号化して送受信する通信方法をSSLと言います。

暗号化されたデータ(メアドとパスワード)を盗まれたとしても、盗んだ側は復号化(暗号化の解除を)しないと使えません。暗号化されたデータの復号化はサーバー側、今回の例で言えばAmazonや楽天のサーバーでしか原則不可能なので盗まれても問題なし、ということ。

 

糸電話で例えるなら、第三者が勝手に糸を引っ掛けて会話を盗み聞きしようとしても、自分の知らない言語での会話なので、内容がちんぷんかんぷん(?_?)という状態。

 

URLは世界に一つだけ。だけど・・・

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各サイトの住所となるURLは世界に一つだけです。私のサイトで言えば「my-web-note.com」は、このブログのためのものであり、同じURLのサイトは存在しません。

 

ただ、ややこしい事に下記URLは存在・作成が可能です。一番ややこしいのは2と3あたりだと思います。3については見間違える可能性大。

1 my_web_note.com ハイフン「-」がアンダーバー「_」
2 my-web-note.xyz ドメインが「.com」が「.xyz」
3 my-web-nota.com 「note」が「nota」
4 myーwebーnote.com ドメイン以外全部全角文字

 

残念ながら『ややこしいURLをつけるなよ!』なんて文句は言えません。一文字違えば、違うサイトのURLという認識になります。

 

実際にあった仮想通貨関連のフィッシングサイト

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公式サイトのURLに似せたURLを使ったフィッシング(詐欺)サイトについては、仮想通貨をやっている人なら一時期騒ぎになった「Coincheck」「COMSA」「Binance」の件が記憶に新しいと思います。

 

coincheck

コインチェックはURLの間にハイフンが入ったフィッシングサイトが発生。

本物 ニセモノ
coincheck.com coin-check.com

 

COMSA

COMSAは、トークンセールの時に偽サイトが作成され、およそ被害額は1900万にもなったそうです。※偽サイトは未だに存在しています。アクセスしないように。

本物 ニセモノ
tokensale.comsa.io tokensale.cornsa.io

 

Binance

Binanceではこんな感じ。※ニセはページを開くとアドレスバーの表記が変化。

本物 ニセモノ
www.binance.com binance.com(xn--inance-hrb.com)

 

有志によって開発された「取引所チェッカー」というChromeアプリ(アドオン)があるので、仮想通貨をやっている人は入れておいて損はないと思います。

 

見た目だけのサイトなんて簡単に作成可能

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例えば、こんな感じ。

https://www.binance.com/

 

どうですか?ちょっとはびっくりしましたか(゚∀゚)?最初にしっかりとURLを見ましたか?

まぁ偽サイトの中では一番杜撰な例となりますが、上記のリンクを開くと表示されるのは全部画像です。単純に本家のスクショをとってそれを貼り付けただけ。

 

こんなものに騙されるかよ(゚д゚)!って思う人も多いと思います。

ただ例えば仮想通貨の場合、価格が大暴落して「損切りしなきゃ!」と焦っている人にはこんな杜撰なサイトでも騙されてしまいます。

だって焦ってる時にURLなんて一々確認しないし、すぐにログイン画面に行こうとするでしょ?上の偽サイトもログイン画面を作って、TOPページにログインへのリンク貼り付ければ詐欺サイトの出来上がりヘ(゚∀゚ヘ)アヒャアヒャ

 

一応明言して置きますが、偽サイト・フィッシング(詐欺)サイトの作成を助長するつもりで上記を記載したわけではありません。どんな素人でも完成度を求めなければ、少ない労力で自力で作れるのが今の御時世です。それだけ身近に罠があるかもしれない、ということだけは自覚して下さい。

 

今更だけど、これBinanceに怒られるかな?ちょっと不安になってきた・・・(;一_一)

 

「二段階認証してるから安心!」なんてまやかしです。

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二段階認証を設定しているから大丈夫!』と思っている人も多いと思いますが、今はそうでもありません。

確かにパスワードを盗まれたとしても、二段階認証があればアカウントの不正使用を防止できます。仮想通貨をやっている人であれば取引所での二段階認証の設定は必須です。

 

但し、騙されてフィッシングサイトへログインしてしまった時は話が別です。

メールアドレスとパスワード、かつ二段階認証の値を入力してログインボタンを押す。その瞬間、入力されたアカウント情報を使って盗んだ側が公式へログイン。所持している仮想通貨を全て別の口座に送金される、というが今のデフォルトです。

 

結局の所『今、ログインしようとしているサイトは本物か?』を自分で判断できなければ、二段階認証を設定していた所で無意味です。

 

ページを開いたら最初にURLは見る癖をつける!

 

リンクを開く前にURLを確認する方法 / フィッシングサイトの見分け方と対策

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皆さんは日頃からなんの疑問にも思わずに、ブログやSNSに貼り付けられている文字のリンクや画像のリンクをクリックして、別のページを開いていると思います。でもこれってよくよく考えると意外とリスクがある行為です。

 

文字のリンクは書いてあるURLとリンク先のURLが異なる可能性もあります。

画像リンク場合は、商品画像や可愛い女の子の画像につられてクリックしたら変なサイトに飛ばされてしまう、という可能性もあります。

 

それを回避するためにも、リンクを踏む前(新しいページにアクセスする前)にリンク先のURLを確認する方法を知っておいて下さい。

 

リンク先のURL確認方法:パソコンの場合

パソコンの場合については殆どの方がご存知だとは思いますが、リンクに対してカーソルを合わせるだけでブラウザの左下にURLが表示されます。

ただ、これはSSLの時と同じようにブラウザによって表示方法が異なる可能性があるため、是非この機会に確認してみて下さい。

 

確認用:簡単に痩せられる方法を教えます!むしろ教えてよ!

 

リンク先のURL確認方法:スマホの場合

スマホの場合、パソコンのようにカーソルがないから無理では?と思っている人も多いですが方法はあります。

意外と知らない人が多いようですが、リンクをタップするのではなく長押しして下さい。

長押しすることでリンク先を開くのではなく『リンクに対してどうしますか?』というインフォメーションが表示されます。これもOS(Android / iOS)やブラウザの種類によって表示が異なるため、確認しておきましょう。

但し、アプリ内のリンク(Twitterとか)だと見えない・使えないものもあるので注意して下さい。

 

確認用:簡単に稼げる方法教えます!嘘です!

 

「URLだけ見てもわかんないよ!」で諦めてはいけません。

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URLだけ見たって、良いのか悪いのかわかんないよ!」という人も多いと思います。

確かにわからない人にとってはURLは英数字の羅列と言っても過言ではありません。ただ、表示されるURLを全て確認する必要はありません。とりあえず、目で見て確認すべきなのは先頭部分だけでいいです。

 

例えば、Amazonの場合はURLに必ず「https://www.amazon.co.jp/・・・・」と必ず表示されます。私のサイトの場合も、サイト内の記事内リンクであれば「https://my-web-note.com/・・・」というふうに表示されます。

 

基本的に公式サイトであればドメイン名はサイトの名前と同じ(または省略名)になっているはずです。

よって、URLを確認する時は末尾まで確認する必要はありません。確認するのはSSLの「https」とドメイン名(例:my-web-note.com/・・・)の部分だけをとりあえず見て確認して下さい。

 

ただ上記にも記載した通り、URLを似せたフィッシングサイトの可能性も捨てきれません。初見のサイトの場合は判断が難しいですが、十分に気を付けて下さい。

 

リンクを開く前に、URLを確認する方法を覚えておくこと!

 

マウスカーソルの変化を見極めろ!/ フィッシングサイトの見分け方と対策

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パソコン向けとなってしまいますが、例えばパソコンのフリーソフトを海外のサイトからDLする時など、未だに見かけるのがこんなリンク。

 

パソコンの人はボタンとボタンの間の空白にカーソルを合わせて下さい。

わかりますか?これって2つのボタンのように見せてるだけで、一枚の画像のリンクです。つまりどっちのボタンを押しても同じページを開くことになります。

 

残念なことスマホの場合は見分けるのが難しいですが、パソコンの場合はボタンとボタンの間にカーソルをあわせても、カーソルのアイコンが変化しません。

ちゃんとしたリンクであれば、リンクの上にカーソルを置いた時と、そうではない部分にカーソルを置いた時とでは、カーソルのアイコンが違うはずです。

 

意外と盲点というか、日頃気にしないものだとは思いますが、こんな方法でも判別出来るものもある、と認識して置いて下さい。

 

迷惑メールの対処と注意点!/ フィッシングサイトの見分け方と対策

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つい最近ですが、会社で使っているメールアドレスにこんなメールが届きました。

迷惑メール ※英文

Dear *****,

If you don't already own a few coins of something, then surely at the very least, you must have heard about cryptocurrencies.

Bitcoin, the most famous one, minted countless multimillionaires but did you know that altcoins (bitcoin alternatives) are responsible for even more riches?

Among the "big" ones, NEM went up almost 10,000 percent and Ethereum, more than 4,000 percent

Among the small and unknown ones several gained more than 50,000 percent.

To put this in perspective, a small 1,000-dollar coin purchase in one of these small ones could have turned into more than 50 million bucks.

It seems crazy, doesn't it? Well, it's the reality of the cryptocurrency market today.

Raiblocks, a relatively obscure coin at the time, went from 0.20 on December first to $20 by New Year's Eve. It is now in the top 20 largest coins in the world.

All that to say, the next big winner could be found anywhere, and today I believe I've identified the next one.

After spending hundreds of hours looking at hundreds of different coins, I locked down on one specific target.

Swisscoin.

As the name says, this is a coin created and headquartered in Switzerland. It is one of the only coins in the world recognized as legal tender by the government.

Swisscoin is allowed by the Swiss government and has the potential to climb more than 5,000% before the end of January and more than 50,000% before the end of this year.

This is one of those rare buy-and-hold coins which you WANT to own, and hang onto for the long term, much like those people who bought bitcoin at $1 and kept it for 3 years. FYI, bitcoin is trading at $14,000 now. That's an increase of over 1 million percent.

I recommend you consider putting at least a thousand bucks in Swisscoin immediately. This could quickly turn into enough money to buy a new house, or at the very least a new car.

For those of you who already have bitcoins, all you need to do is open an account at coinexchange.io (this is the url/website, and it takes 1 minute to get setup), transfer some btc to your new account and buy SIC (Swisscoin).

For those of you who are still clueless about Cryptos, the process will be a little bit longer but well worth it.

Open an account at a large exchange such as Coinbase dot com or Coinmama dot com, then add some fund using your credit/debit card or Paypal.

That's the fastest way, but you will be limited to a few hundred bucks at most. It should be enough to get you quickly started but consider adding more funds using a bank transfer so that you can really have skin in the game.

Remember, every thousand bucks of SIC you buy today could easily turn into 500,000 by this time next year.

 

残念ながら英語なので私は読めませんが、BitcoinとかNEMとかEthereumとか、見覚えのある単語が並んでいたのでGoogle先生に翻訳して貰った所「スイスコイン(SIC)を買って儲けようぜ!」という内容のメールらしい。へぇ~そんなコイン有るんだ・・・と思っただけで後は特に何もしてません。

 

迷惑メールに対しては、知らない・見覚えのないメールは開かない!添付ファイルは絶対に開かない!は当然として、メール内に記載されたリンクに対しても上記に記載した方法をそのまま活用できます。今回はそれ以外で気をつける部分をご紹介します。

 

「配信停止」「解約の際はこちらから」は要注意!

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配信停止」と言った文面は各Webサイトからの広告や通知メールで良く見ると思います。「解約の際は・・・」というのはあまり見かけないかとは思いますが、その分怪しいです。もちろん全ての広告・通知メールに該当するわけではありませんが、こういった配信停止、もしくはサービスの解約は必ず公式サイトから実施しましょう。

 

知らない・見覚えのないメールであれば尚更ではっきり言って無視でいいです

安易にメールでの返信。もしくはメールのリンクから配信停止要求をしようものなら、その要求時に使用・入力したメールアドレスを悪用される可能性があります。「本人確認のために・・・」とか謳って電話番号を要求するなんてことは、クレジットカードや銀行系以外でほぼありえません。

 

そもそも登録した覚えもないサイトやサービスのメールに対して、わざわざメアドと電話番号を教えるのはおかしい話です(;´∀`)

 

【メモ】以外と知らない?Androidスマホでの着信拒否の設定方法

 

怪しいメールを他人に転送するな!

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残念ながらこういったセキュリティ関係など、ややこしく面倒な事に疎い方もいらっしゃいます。

中でも私自身の実体験で一番困ったのは、迷惑メールを「これなに(´・ω・`)?」という文面で転送してくる人です。信じられない人もいると思いますが、こういうことをやってしまう人もいます。

 

もちろん、本人には悪気がなく純粋な疑問と不安から連絡して来たのだということはわかっていますが、これは非常に危険です。

仮に転送してきたメールがウィルスに感染しており、その人の個人情報や仮想通貨の取引所へのログイン情報が盗まれたら最悪の場合、資産を全て盗まれます。あなたはその責任を負えますか?

 

ちなみに実体験の件は結構前の話で、転送した人も私も特に被害はありませんでした。転送して来たときは電話でマジで説教しましたけど・・・(^_^;)

 

セキュリティソフトは必須!/ フィッシングサイトの見分け方と対策

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パソコンやスマートフォンを使っているならセキュリティソフトは必須です。

 

iPhoneだから大丈夫(*^^*)!」とか未だに言っている人が極稀にいらっしゃいますが、ウィルスに感染したパソコンにiPhoneを接続したらどうなるか、想像するのは簡単ですよね?

こういう人ほどフリーWiFiに平気で接続して「通信料節約!」とか言って、外出先でネットショッピングとか仮想通貨の取引とかやっちゃう人がいるので、もうちょっと危険性を感じましょう。

 

特に仮想通貨をやっている人で、ハードウェアウォレットソフトウェアウォレットに通貨を移動させて管理している人はパソコンのセキュリティソフトは必須です。

 

セキュリティソフトはマルチライセンス版の購入がオススメ

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セキュリティソフトを購入するときは、マルチライセンスタイプ(3~5台向け)を購入することをオススメします。1台向けよりは値段は多少かかりますが、PCだけでなくスマホやタブレットにも使えるライセンスです。ご家族がいる方であれば、一つのパッケージでまとめられますしライセンス更新の際の料金支払が楽です。

メーカーがバラバラだと、ライセンス更新のタイミングもバラバラになってしまいライセンス更新を忘れてしまう、ということもありえるためマルチライセンスをオススメします。

 

「短縮URL」はセキュリティソフトを使うしかない。

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短縮URLはTwitterやLINE、FacebookなどのSNSとの相性抜群で、メッセージの文字数制限時によく活用されています。

ただ、URLでフィッシングサイトを見分けるための確認手段となる「ドメイン名」を確認することが出来ません。それを悪用したフィッシングサイトへの誘導メッセージによる被害も実際に発生しています。

短縮前 https://my-web-note.com/my_best_anime_ranking/
短縮後(URX.NU) http://urx.blue/Iqne

 

残念ながら短縮URLに関しては、現状セキュリティソフトによる不正サイトへのアクセスブロック機能を使う以外、対策方法がありません。

公衆WiFi・フリーWiFiは使わないほうが良い。

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スマホを利用する中で、電池の次にネックになるのが通信量制限。

外出先でデータ通信を節約するために、公衆WiFiを活用している人も多いですが、公衆WiFiの中にはセキュリティを重視していないものも多いです。

 

もちろん大手キャリアのドコモ・au・ソフトバンクなどが提供するWiFiスポットには、十分なセキュリティが施されているとは思います。ただ、飲食店などが提供しているフリーWiFiの場合は注意が必要です。飲食店が提供するフリーWiFiになりすました悪意のあるWiFiに接続してしまう可能性があります。

 

なりすましのフリーWiFiに接続してしまった場合。そのWiFiに接続中に行ったネットの閲覧履歴やSNSのメッセージの内容。Amazonや楽天で商品を購入した場合は、ログイン時に使用したメアドとパスワード、かつ住所や電話番号が盗まれる可能性があります。

 

ちゃんとした知識を持っていれば回避することは可能だと思いますが、積極的に利用する場合にはしっかりとしたセキュリティが必要だと言うことだけは、肝に銘じておいて下さい。

 

不正アプリを見分けられますか?

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人気アプリに扮して不正アプリも増えてきました。不正アプリは主にインストールされたスマホから、個人情報を抜き取り外部へ送信します。スマホはもはや個人情報の固まりです。かつ、自分の情報だけでなく友人・知人、家族の情報も盗まれてしまう可能性があります。

 

偽アプリは本物のアプリとアイコンが同じだったり、URLのように微妙にアプリの名前が違ったりと手口は稚拙ですが、不注意な人程騙されてしまいます。不正アプリをインストールしない方法としては、公式のアプリストア(App Store / Google Play)以外からアプリをインストールしない、というのが一番の予防策です。

 

ただ、アプリストアも絶対に安全とは言えません。もしかしたら、既に不正アプリをインストールしてるかもしれません。全て疑えとは言いませんが、アプリをインストールしたらセキュリティアプリでスキャンすることをオススメします。

 

オススメのセキュリティソフト / フィッシングサイトの見分け方と対策

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ESET セキュリティ

対応OS:Windows / Mac / Android

 

ESETは私も実際に使っています。

とにかく動作が軽いのでノートパソコンをメインに使っている人は是非これがオススメです。

セキュリティが高く使いやすくて、かつ値段も他のソフトと比べると安く、人気のソフトです。個人的には一番オススメですが、残念なことにiOS(iPhone & iPad)に対応していません。

 

カスペルスキーセキュリティ

対応OS:Windows / Mac / Android / iOS

 

カスペルスキーはデスクトップPCを持っていた時に使っていました。セキュリティの面ではダントツだと思いますが、結構処理が重いです。

過去の話になりますが、アップデートすることで不具合が発生することもしばしば・・・。正直、初心者にはちょっとおすすめできないかもしれません。ある程度パソコンに精通していて、ハイスペックなパソコンを持っている人向けのセキュリティソフトだと思います。

ESETとは異なり、iPhone向けのアプリがありますが無料アプリなので、わざわざPC側と揃える必要はありません。

 

ウイルスバスター / トレンドマイクロ

対応OS:Windows / Mac / Android / iOS

 

パソコンもスマホも全部同じライセンスで管理したい!」「ソフトの違いなんてわからん!」って人は一番有名所なウィルスバスターかな?

iPhone向けのセキュリティソフトを探しているなら、カスペルスキーよりウイルスバスターのスマホアプリ(有料)のほうが優秀なのでこっちがオススメです。但し、対応可能なデバイスは最大3台までなのでご注意を。

 

更新不要のセキュリティソフトもあるけど・・・

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あくまで個人の意見ですが、更新不要のセキュリティソフトはあまりオススメしません。もちろん意味がないとは言えませんし、値段が高ければいいってものでもありません。

 

ですが、仮想通貨をやっていてコインチェックを利用していた人であれば『セキュリティは重要で、セキュリティの維持・管理にはお金がかかる!』ということを身をもって理解していると思います。

セキュリティを維持するには数多のウィルスを解析し、それを検知し駆除する機能を実装し続けなければなりません。それを実現するにはお金がかかります。

 

企業は慈善事業でソフトを開発しているわけではありません。仮想通貨に投資をしているのと同じように、利益が発生しないところに積極的に投資はされませんし、発展も遅いです。

ユーザーが増えればそれだけ利益が生まれ、ウィルスの解析に対する人件費やその他費用にも回るはずです。そして口コミが広まればそれだけユーザーが増え、利益が生まれ技術は進歩し発展していきます。

 

更新不要なソフトの場合は、どうしてもこの解析するための費用が少なく、更新費用がかかるソフトと比べると、残念なことに確実にセキュリティは低いです。かつ、新種のウィルスに対する対応(アップデート)も遅いです。

 

それにESET ファミリー セキュリティは5台分のライセンスで有効期限3年で9,800円。1年計算なら約3,300円、1ヶ月なら約270円ですよ?仮想通貨に何十万~何百万も突っ込んでいる人が気にする値段ではないと思います。


 

まとめ / フィッシングサイトの見分け方と対策

書いてあることは基本的なことばかりですが、仮想通貨をやっていなくてもフィッシングサイトの被害にあう可能性は十二分にあります。

是非とも面倒臭がらず、損をしたくないなら最低限の知識として活用していただければ幸いです。

内容的に「全てのサイトを疑え!」的な書き方をしていますが、そういうわけではなく「方法だけは知っておいてね?」という記事であることだけは、御理解下さいm(_ _)m

 

偉そうに色々書いたら1万文字超えた・・・。

 

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