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【約5年使ってます!】耐久性よし!長持ち!オススメのボディカバー『カバーライト』

2021年8月10日

【約5年使ってます!】耐久性よし!長持ち!オススメのボディカバー『カバーライト』

 

どうも、白夜霧(@KiRi_Byakuya)です。

 

今回は、車好きなら知っている人も多い「カバーライト」のボディカバーのレビュー記事となります。

 

私はこのボディカバーを約5年前に既に購入しており、今回の購入は買い替えのための2回目の購入です。

Amazon カバーライト ボディカバー注文履歴

カバーライト ボディカバー 購入2回目

 

「ボディカバーを購入したいけど、どれを変えばいいのかわからない。」「ボディカバーのメリット・デメリットが知りたい!」「ボディカバーのたたみ方が知りたい!」などなど、初めてボディカバーの購入を検討しているの人の参考になれば幸いです。

 

この記事でわかること

  • 「カバーライト」のボディカバーについて
  • メーカー純正品のボディカバーと「カバーライト」のボディカバーの違い
  • ボディカバーのメリット・デメリット
  • 「カバーライト」のボディカバーを長年使って感じたメリット・デメリット

 

目次

私が車用ボディカバーを使っている理由

休日ドライバーはマジで買っておいて損なし!

犬,車,カー,ドライブ,

 

私は基本的に休日ドライバーで平日に乗ることは少ないです。賃貸ということもあり、駐車場はあっても青空駐車のため、車は夏の直射日光を1日中浴び続けている状態です。

 

直射日光の紫外線はボディにダメージを与えるので、ボディカバーはそれを防ぐのに有効な手段です。かつ、車のボディカバーは盗難やいたずら防止にもつながるので、休日ドライバーの方にはおすすめです。

 

私の乗っている車は新車で購入し、既に9年を迎えますが、ボディカバーの効果もあって色々な人に「本当にキレイに乗っているね。」と驚かれることがあります。

 

雹で車がボコボコになって修理に50万かかりました・・・。

雹害,ひょう,凹み

 

4~5年前、雹の被害にあって車のボディがボコボコになりました。

 

当時は純正のボディカバーを使っていましたが、雹が降ってくる衝撃を一切吸収してはくれないので、ボンネットやフロントフェンダーはボコボコ。ループにも無数の凹みと傷。

 

初めての経験だったため、最初は何が起こってこうなったのかわからず、被害を受けた車を発見した時は、呆然と立ち尽くしていました(;´Д`)

 

早速ディーラーに電話をして修理を依頼。有り難いことに雹の被害は保険が効くので費用は保険で対応。その際の修理費は色々見積もって約50万円

 

本当なら屋根付きの駐車場が欲しいですが、近くに借りられる場所もなく、金銭的にもガレージは建てられない。

 

「無いよりはマシ!」という考えではありますが、多少なりとも厚みがあって頑丈なボディカバーを使っています。それが、今回紹介する「カバーライト」のボディカバーです。

 

オススメの裏起毛ボディカバー『カバーライト(COVERITE)』

 

外箱

「カバーライト」ボディカバー / 外箱

 

5層構造ということもあって分厚く、カバー自体が大きくので、箱も大きめ。高さが約48cm、横幅が約33cmぐらい。そして派手。

 

商品本体 & 内容物

「カバーライト」ボディカバー / 梱包物1

「カバーライト」ボディカバー / 梱包物2

 

取扱説明書等はなく、カバー本体とカバーを入れておく袋のみ。

 

カバー表面

「カバーライト」ボディカバー / カバーの表面

 

見た目でわかるぐらいの頑丈さ。色はグレーのみ。通気性が重視されているカバーなので、通気用の穴が全体に開いています。

 

カバー裏面

「カバーライト」ボディカバー / カバーの裏面

 

裏面は裏起毛素材になっているので、ボディーへのスレ傷が付きにくいです。

 

 

純正ボディカバーと「カバーライト」のボディカバーを比較して感じたこと

SUBARU BRZ 純正ボディカバー

 

ここでは、純正カバーから社外品のボディカバーに買い替えて感じた違いをご紹介します。

 

純正ボディカバーの方が若干高い。

 

私は車を購入してすぐに純正のボディカバーを購入。

 

当時は知識が乏しく、社外品のボディカバーだとサイズが心配だったので、無難に純正を購入しました。当時も「高いなぁ~」と思ってはいましたが、純正と「カバーライト」のボディカバーと比べると純正品の方が若干高いです。

 

純正は裏起毛ではないので、機能の面でも純正よりカバーライトのボディカバーの方が上です。対応する車種にもよると思いますが、純正は完全に割高感が強い印象です。

 

サイズの「ぴったり感」は純正に勝るものなし。

パズル,ピッタリ

 

汎用品のボディカバーが、純正ボディカバーに勝てない点としてわかりやすいのが、車体とのサイズ感です。

 

純正のカバーは、サイドミラーを収納する部分もありぴったりサイズで、全体的にもかなり収まりが良いです。

 

購入した「カバーライト」のボディカバーは、特定の車種限定の商品ではなく、ある程度同じサイズの車向けに販売されているものです。

 

サイズ感(付けたときのピッタリ感)だけで言えば、純正のほうが勝っています。

 

裏起毛ではないため、擦れ傷が多い!

傷,キズ,擦れ傷

 

純正のボディカバーは裏起毛ではない場合がほとんどで、ボディカバーの脱着による擦れ傷は確実に多いです。

 

固形ワックスで磨けばまぁまぁ見えなくなりますが、傷がつかないに越したことはありません。

 

雹に対する耐久は「皆無」

雹

 

基本的に純正のボディカバーは、直射日光による紫外線を防止することを目的としているため、カバー自体に厚みはなくペラッペラです。

 

そのため、雹に対する耐久はマジで皆無です。「無いよりはマシ」ではありますが、個人的には「ペラペラなカバーなら無くても一緒」という意見。

 

 

車用ボディカバーのメリット&デメリット

 

○紫外線によるボディの劣化&内装の日焼け防止

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ボディカバーの一番のメインとなる効果がこれ。

 

ボディの塗装は、少なからず紫外線によってダメージを受けて、色褪せや最悪の場合は塗装が剥げたりします。

 

ヘットライトの黄ばみの主な原因も紫外線によるものです。かつ内装も直射日光によって日焼けしてしまうので、ボディカバーはそれを防止することができます。

 

かつ、それに付随してコーディングやワックスの効果も長持ちするので、洗車好きな人にもおすすめです。

 

○盗難やいたずら防止になる。

 

ボディカバーを装着することによって、盗難リスクが軽減します。

 

盗難する側も、わざわざ盗むのに手間のかかる車両をターゲットにしてリスクを取ることは少ないと思います。

 

もちろん、盗難やいたずらに対する完璧な対策ではありませんが、効果が確実にあると思います。

 

外出時にカバーを外す手間が増える。

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単純に、車で外出する際の手間が増えます。こればっかりはデメリット以外のなにものでもありません。

 

ただ、カバーを畳む作業に慣れてしまえば、そこまで時間が掛かることではないので、我慢できないほどではないと思います。

 

○鳥の糞や野良猫対策になる。

猫,野良猫

 

カバーは犠牲になりますが、鳥の糞や野良猫のおしっこから車を守ることができます。

 

鳥の糞が付着したままだと、塗装面やガラス面に悪影響があるとされています。かつ、糞が固まってしまうと除去するのも色々と面倒です。

 

畳んだ後の収納スペーズが必要。

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カバーを車に被せていている時は場所を取ることはありません。ただし、外して畳んだカバーを置く場所は必要になります。

 

カバーには砂汚れや花粉、鳥の糞などなど、汚れていることが前提です。その状態のカバーを車のトランクや部屋の中に置くわけにはいかないので、前もって置き場所を確保しておきましょう。

 

 

『カバーライト』のボディカバーを使って感じたメリットとデメリット

 

○様々な車種に対応している。

 

プリウスやSUVなど、ほとんどの日本車に対応しています。もちろん、海外のメーカーなので外車にも多数対応しています。

 

特に色々なスポーツカーにも対応しており、日本車のスポーツカーでも検索すれば大凡は対応している印象です。

 

もちろん、純正カバーとは違い特定の車種別にピッタリサイズで作成されているものではないので、車の名前で検索しても出てこない場合があります。

 

ただし、同じぐらいのサイズの車に対応したカバーを購入すれば、ほとんど問題ないと思います。

 

KiRi

どうしても心配な人は、メーカーに問い合わせてサイズを確認して下さい。

 

○裏起毛なので擦れ傷が少ない。

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純正カバーを裏起毛ではなかったため使っている時は擦れ傷が多く、カバーの取り外しに若干注意が必要でした。特にバンパーの四角は裏起毛ではないボディカバーだと、わりと擦れ傷が目立ちます。

 

私は「カバーライト」のボディカバーが初めて使った裏起毛のカバーなので、他のメーカーの裏起毛のカバーとは比較はできませんが、純正と比べると確実に擦れ傷がは少ないと思います。

 

純正よりも重い。

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「カバーライト」のボディカバーは5層構造になっており、ペラペラの純正ボディカバーと比べると確実に重いです。

 

ペラペラの純正ボディカバーは軽いので持ち運びは簡単。かつ、あくまで純正と比べた場合の話ですが、畳んだときのサイズも純正のほうが多少は小さくまとまります。

 

ボディカバーは機能性を重視すると、どうしてもカバーが厚くなり重くなります。ここは購入するボディカバーを選ぶ上で、検討する部分の一つかもしれません。

 

○耐久性があって長持ち。

「カバーライト」ボディカバー / カバーの表面

 

「カバーライト」のボディカバーは耐久性が優れていて、少なくとも2~3年は持ちます。ちなみに私は貧乏性なので約5年使いました(;´∀`)

 

雨に濡れるとちょっと乾きにくい。

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通気性を重視しているカバーなので、カバー内側の熱や湿気がこもりにくく、外に逃がす構造になっているので通気性は良いです。

 

ただ、乾きやすいか?と聞かれると、それは天気によると思います。洗濯物も乾くような日なら普通にすぐに乾きます。ただ、曇りの日だと流石に乾きやすいとは言いにくいです。

 

厚みがあるカバーなので、どうしても乾くのに時間がかかります。濡れた状態のままカバーを外して畳むことは可能ですが、より置き場を選ぶ印象です。

 

ただ、だからと言って「純正カバーの方が乾きやすいか?」と聞かれると正直そうでもないです。ペラペラな分だけ、たしかに乾きやすいですが、曇りの日はどちらも乾きやすさは変わらない印象です。

 

○雹害を多少なりとも軽減できる(はず!)

雹害,ひょう,凹み

 

私にとってはコレが一番重要!

 

正直、軽くトラウマ気味の体験だったので、雹が降り出すと未だにソワソワします。

 

もちろん、完全に雹を防御するにはカバーでは無理です。それこそ屋根がないと話になりません。ただ、雹で車のボディがボコボコになった経験があると、どうしてもペラペラなカバーは選べません。

 

長年使いずつけると「粉」が出てくる。

ボディカバーの粉

 

「カバーライト」のボディカバーは、耐久性があって長持ちしますが、流石にどんな商品でも経年劣化は避けられません。

 

3~4年目になると、カバーを外した時に白い粉みたいなものが、車に付着するようになります。これは裏起毛のボディカバーあるあるの症状で、裏起毛の素材が剥がれ落ちて、ボティに付着している状態です。

 

このような状態になったら流石にもうカバーとして限界なので、買い替えを検討しましょう。

 

○サイドミラーをたたまない状態でもカバーできる!

「カバーライト」ボディカバー / サイドミラー

 

「カバーライト」のボディカバーは大きめに出来ているので、サイドミラーをたたまなくてもカバーが可能です。大きめに出来ているので、社外品のエアロやウィングを付けてもカバーできる場合があります。

 

公式のみんカラページには、リアウィングを装着した86にも、ボディカバーを被せている写真が掲載されています。

 

ベルトの固定が面倒くさい!!

「カバーライト」ボディカバー / ストラップベルトの固定が面倒くさい

 

「カバーライト」のボディカバーには、正面から見て右側に「ストラップベルト」が2本ついています。車にカバーを被せた状態でベルトを車体の下から反対側に通し、反対側のソケットに固定することでカバーが風で飛ばされること防ぎます。

 

このストラップベルトですが、車の下を通す作業が非常に面倒くさい!やったことのない人は「紐を反対側から投げて、通すだけだろ?」と思われるかもしれませんが、これがやってみると意外と難しい。

 

昼間なら下を通すベルトが普通に見えますが、私はカバーを夜に取り付けることが多く、夜になると黒いベルトなんてまず見えないので、懐中電灯が必須。

 

ただでさえ反対側に通す作業が意外と難しく、ベルトが手が届く場所にあるのかどうかも夜だとわかりません。コレばっかりは改善して欲しい点。

 

 

ボディカバーの寿命ってどれくらい?

「カバーライト」ボディカバー / 長期間使った場合の劣化

 

車のボディカバーの寿命(買い替え時期)の目安としては2~3年、長くて4年ぐらいです。

 

ちなみに上の写真は、私が約5年使い続けた「カバーライト」のボディカバーです(;´∀`)

 

4年目にもなるとカバーの表面が剥がれだし、次第に剥がれた部分が目立つようになります。5年目になると見るからにボロボロになり、流石に見た目もひどい状態になったので、今回新しいものを再購入しました。

 

純正カバーの場合は、2年ぐらいで見た目がボロボロになり、汚れも目立つようになりました。もちろん純正もカバーライトのカバーも破れたことはありません。ただ、流石に2年目をすぎると両方とも汚れが目立つに印象です。

 

 

ボディカバーの簡単な「たたみ方」と「掛け方」

ボディカバーのたたみと掛け方は、カバーライト公式サイトに写真付きで手順が記載されています。

 

販売元が推奨する手順の方が良いとは思いますが、ここでは約5年以上使っていると私のボディカバーのたたみ方をご紹介します。

 

ここでは「たたみ方」のみご紹介します。掛け方(被せ方)はたたみ方を逆順にやればOK。

 

ボディカバーのたたみ方

step
1
ストラップを外す

車を正面から見て右側にあるストラップベルトを外す。

「カバーライト」ボディカバー / ストラップベルトを外す

 

step
2
カバーを側面から折り重ねて、中央にまとめる。

カバーの片側半分を車の屋根(ルーフ)の中央を基準にめくって、二つ折りになるようにたたんで下さい。

「カバーライト」ボディカバー / カバーのたたみ方①

 

反対側も同じように二つ折りにします。そうすると写真のように真ん中にカバーがまとまります。

「カバーライト」ボディカバー / カバーのたたみ方②

 

ココがポイント

カバーをたたむ時は、裏面に外側の汚れが付着しないように、なるべくカバーの外側の表面が裏側(裏起毛の面)に触れないようにして下さい。

 

step
3
後ろから丸めるようにたたむ

後はトランク側からカバーをくるくると丸めるように巻いていきます。

 

「カバーライト」ボディカバー / カバーのたたみ方③

 

丸める際は、できるだけ空気を抜くように軽く押し込みながら巻いて下さい。

「カバーライト」ボディカバー / カバーのたたみ方④

 

step
4
完成

畳んだカバーを新品箱出し状態のカバーと比較するとこんな感じ。

「カバーライト」ボディカバー / カバーのたたみ方⑤

 

もっとしっかり空気を抜いて折り込めば、もう少し小さくなると思います。ただ、あまり時間を掛けてもしょうがないので、コレぐらい適当な感じでも普通に使う分には問題ありません。

 

ココに注意

写真では裏面を地面に直置きしてますが、汚れや小石が付着する可能性があるので、絶対にやらないで下さい。

 

 

ボディカバーの処分方法(捨て方)

ゴミ箱,捨てる,処分

 

こればっかりは各市町村のルールに従って処分しましょう。

 

あくまで私が住んでいる場所の話ですが、役所に直接聞いてみたところ「町指定のゴミ袋に入るなら、燃えるゴミとして出していい。」と回答を頂いたので、最初の純正ボディカバーは燃えるゴミとして処分しました。

 

各市町村によっては、粗大ごみとして扱われる可能性もあるので、処分方法に関しては私の場合を鵜呑みにせず、市役所等に必ず確認しましょう。

 

ボディカバー以外にも色々と不良品があって処分したい場合は、不良品回収業者に依頼するのもありだと思います。

 

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オススメの裏起毛ボディーカバー『カバーライト』評価と口コミ

 

クルマを買い換えたので、再購入しました。厚みがあるので畳んだ時に場所を取りますが、安心感はあります。耐久性は2~3年程度でしょうか。

 

BRZに乗っております。購入して2ヶ月経ちました。今までのカバーは生地が厚く雨水が浸透せず抜群の効果でしたが、裾がゴムであったり、ベルト1本であったため、台風など風が強い日でも飛ばされたり、外れたりして効果なく不便でしたが、このカバーはベルト2本あり、カバーが硬めなので、春先の風が強い日でも、飛ばされたり外れたりすることなく、車を紫外線や雨から守ってくれてます。値段は高めですが、買って損はないものだと思います。

 

 

 

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まとめ / 裏起毛ボディーカバー『カバーライト』

今回の記事をまとめると。。。

「カバーライト」ボディカバーまとめ

  • 純正のペラペラカバーより丈夫で長持ち。
  • 裏起毛で擦れ傷が付きにくい。
  • 取り外しは面倒くさいが、そこは愛車への愛で頑張る!

 

年々塗装技術も進歩しているので、ボディカバー不要論もあります。

 

ただ、夏の炎天下に愛車を放置している時の罪悪感を軽減し、かつ愛車をキレイに保つことが出来るので、私は今後もボディカバーを使い続けると思います。

 

以上、有難うございましたm(_ _)m

  • この記事を書いた人

白夜霧

現役のIT土方・社畜・カフェイン中毒者。趣味のために生きる。サラリーマンの雑記ブログ。さり気なくYouTuberデビューしました\(^o^)/

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