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ドライブレコーダーを買う前の取り付けと配線に関する注意点!

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実家に帰ると「早くドライブレコーダーをつけろ!」と毎回親に脅される、白夜霧です。

 

以前から買おう買おうとは思ってはいますが、後回しにしてしまっているドライブレコーダー。人してどうしようもないバカ野朗が悲惨な事件を起こしているニュースが最近話題で、それに影響して最近また話題になりましたね。

 

他人事ではなく「明日は我が身」の可能性も十分あるのも事実。商品の選定と購入を機に、色々と記事にまとめてみようかなぁ~っと思っていたら友人が先に書いてました。

 

煽り(あおり)運転にあってしまった時の対策・対処方法!ドライブレコーダー(車載カメラ)の選び方のポイントや、おすすめのドライブレコーダーを紹介!

 

う~ん(-_-)

同じような内容を書いても面白みがないので、私は買ったドライブレコーダーを『自分で取り付ける』場合の注意点をまとめてみました。

 

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自分の車の『シガーソケット』がどこにあるか、わかりますか?

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市販されているほとんどのドライブレコーダー(以下:ドラレコ)は電源を『シガーソケット』から供給する前提で販売されています。

 

今はスマホの充電用にシガーソケットをUSBの口に変換するシガーソケットチャージャー(またはUSBカーチャージャー

 

または音楽を聞くために「FMトランスミッター」を使っている人なら『そんなのわかってるわ!馬鹿にしてるのか(# ゚Д゚)!』って思う人もいるかもしれませんが、車に全く興味のない人は「・・・・え?」ってなる人が案外います。

 

そもそも、シガーソケットを日頃使っていないならシガーソケットが車のどこについているのか

わからないって人も多いでしょう。

 

そもそも「シガーソケット」ついてる?

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最近はシガーソケットがない車が存在します。特に新車の場合、シガーソケットがオプション品って車種も増えています。

 

中古車の場合でも、新車で購入した人がオプションでシガーソケットを付けたか、付けなかったか?でソケットの有無が分かれます。自分の車に本当にシガーソケットがあるかどうかしっかりと確認しましょう。

 

もちろん「シガーソケット」がなくても大丈夫

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煽っておいて何ですが、シガーソケットがなくてもシガーソケット以外から電源を取るための商品が販売されています。ただし、これはドラレコ本体の『オプション品』なので本体とは別に別途購入する必要があります。※商品によっては付属してるかも?

 

かつ、どれでも良いわけではなく、購入するドラレコと同じメーカーが出していて自分が購入するドラレコに対応しているオプション品を購入しましょう。

 

 

シガーソケットを後付する、という手もある

エーモン AODEA(オーディア) プラグロック電源ソケット DC12V・24V/80W以下 2309

 

ある程度知識があるなら、シガーソケットの後付も可能。まぁ、ここまでするならオプション品の配線コードを買ったほうが楽だと思いますけど・・・(;´∀`)

 

「シガーソケット」は空いてますか?

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既にシガーソケットをUSBチャージャーやFMトランスミッターで使っている場合は、シガーソケットの分配器を購入しましょう。

 

電源周りはケチらない!

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シガーソケットの分配器は高いものではありませんが、あまり安いものは使わないほうが良いです。余程粗悪なものでない限り問題ないと思いますが、ドラレコ自体「もしも」のための装置なのにその「もしも」の時に電源周りがおかしくなってドラレコが動いてない!撮れてない!

 

なんてことにならないために、電源関係の商品を買う時は、面倒臭がらずにレビューを読んで、しっかり商品を吟味して良いものを買って下さい。※高ければいいってものでもない。

 

 

 

自力で取り付ける場合にあったほうがいいもの

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取付工賃を節約するために『ドラレコを自力で取り付ける』人は最低限、下記は準備した方がいいと思います。

 

配線取り回しの際、結束バンドがあると便利です。かつ、結束バンドを切る時のニッパーも忘れずに。

 

シガーソケット以外から電源を取る人はパネルはがしハーネス固定用のスペーサーがあると色々と便利なので、買っておいて損はありません。

 

注意:付属品はしっかり確認

上記で工具や取り付け時にあったほうが良いものを色々と紹介しましたが、ドラレコ本体に付属しているものもあるため、まずは購入予定のドラレコの付属品をしっかり確認してから不足品を準備して下さい

 

配線の取り回しの注意点

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ドラレコの取り付け自体は簡単です。極端に言えば、カメラを貼り付けて電源を接続すれば完了です。電源(コンセント)が挿さっていれば動く普通の家電と変わりません。

 

ただ、気をつけるべきは配線の取り回しです。基本は天井(ルーフライニング)からドアピラーに通してシガーソケット(電源)に接続します。この際、配線がぶらぶらしているのは絶対にダメです!

 

運転手の視界の邪魔になってはならない

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ドラレコ本体はバックミラーの後ろに取り付けるので問題ないですが、電源の配線をぶらぶらさせるのはやめましょう。厳密に違反にはならないと思いますが、道路交通法では以下のような記載があります。※ちなみに「後写鏡」はバックミラー。

 

道路交通法 第55条 2項

車両の運転者は、運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の操作を妨げ、後写鏡の効用を失わせ、車両の安定を害し、又は外部から当該車両の方向指示器、車両の番号標、制動灯、尾灯若しくは後部反射器を確認することができないこととなるような乗車をさせ、又は積載をして車両を運転してはならない。

引用:道路交通法

 

個人的にはダッシュボードにも出来る限りものを置きたくない人間なので、バックミラーにお守りとかぶら下げることもしません。運転中にチラチラ視界に入るのが嫌なので・・・。

 

あと、これに関してはぶっちゃけ意味不明。

 

足元の配線の取り回しはしっかりすること!

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一番気をつける配線の取り回しは足元。助手・運転席共に特別な理由がない限りフロアマットの下に通す形が一番簡単です。

 

 

フロアマットがない、または電源位置の関係上配線を足元の上の部分に取り回す(貼り付ける)場合、絶対に配線をぶらぶらさせてはいけません。最悪なのは、運転席の足元。アクセルとブレーキがある場所に配線をぶらぶらさせるのは御法度です。

 

もし、ケーブルが足に絡まったりブレーキやアクセルに引っかかった場合。踏み間違い、ではなく踏めないが発生します。走行中にブレーキが踏めなくなったらどうなるか?想像は簡単ですね?

 

余った配線はしっかりまとめる

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ドラレコから伸びている電源ケーブルは『シガーソケットまで届かない!』なんてことがおきないように、かなり余裕がある長さになっています。余った配線は結束バンドでまとめて両面テープ、またはケーブル固定用のスペーサーを利用してしっかりとまとめて固定して下さい。

 

結束バンドを利用する場合、あまり締めすぎるとケーブルの断線につながるので気を付けましょう。

 

まとめ

今回の記事の内容は脅すためではなく、自分で取り付ける際の最低限の注意事項です。ああだこうだと色々と御託を並べましたが、ドラレコの取り付けは簡単なので、工賃節約のために自分で取り付けてみましょう。

 

ドラレコを取り付ける理由と同じように「もしもの時」に自分で取り付けた経験が役に立つかもしれません。

 

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