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Fire TV Stick 新型レビュー。使い方は?電源OFFは可能か?熱対策は?おすすめの動画配信サービスは?

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どうも白夜霧です。

以前記事を上げた新型「Amazon Fire TV」と「Fire TV Stick」の比較記事を元に実際に「Fire TV Stick」を購入したのでレビューしようと思います。発売自体は結構前なので、新鮮味はありませんが、10/25日に発売される新型の「Amazon Fire TV」との比較になれば幸いです。

 

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購入品

購入したのは2017年4月に発売された「Fire TV Stick (New モデル)」。

 

新型の「Amazon Fire TV」が2017年10月25日に発売されますが私はこちらを選びました。新型の「Amazon Fire TV」との比較記事はこちらをご覧頂けると幸いです。

 

開封・外観

箱はAmazonカラーのオレンジ。Fireタブレットの時と同じですね。

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箱を開けると黒い仕切れで分けられています。最近のスマホみたいな高級感のあるパッケージングではなく、簡素な感じはAmazonらしい感じです。

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同梱内容

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同梱内容はこんな感じ

  • Amazon Fire TV Stick(本体)
  • 音声認識リモコン
  • 電源アダプタ
  • USBケーブル
  • HDML延長ケーブル
  • 単4電池2個
  • 取説一枚

 

本体は光沢がない黒。Fireタブレットと同じ質感。まさにAmazonガジェット。サイズはライターを一回り大きくした感じ。初代Chromecastとほぼサイズ感は同じです。表にAmazonのロゴ。裏側には各基準適合マーク。日本の技適マークもしっかり印字してあります。側面には電源給電用のmicroUSBのみで拡張性はありません。

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電源アダプタは5.25V/1.0A/5W。Fireタブレットとは微妙に違う。

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取説は至って簡素。まぁ今時の取説ですね。

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音声認識リモコンは本体と同じ感じの質感。結構軽い。

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電池はリモコンの裏蓋を上にスライドさせてカバーを外し、電池を入れる。電池は単4が2本。

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HDML延長ケーブルを本体に接続するとこんな感じ。長さが倍になる感じです。正直、延長というよりは本体の接続状態の自由度を上げるためのものですね。

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テレビとの接続

テレビに接続するとこんな感じ。電源はUSB経由ではなく電源アダプタを利用しています。

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HDML延長ケーブルがないとある意味一体感というか、文鎮感がすごい。何かに引っかかった時にコネクター部分が壊れる可能性があるので、特別な理由がない限りHDML延長ケーブルはあったほうがいいです。

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とりあえず使ってみた

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電源を接続すれば、勝手に本体の電源が入ります。基本的に起動スイッチというものは存在しません電源を入れると勝手に起動します。

 

初回時の起動設定の手順は下記の通りです。

  • リモコンの検出
  • WiFiの設定
  • 言語の設定
  • アカウントの設定
  • 機能制限
  • チュートリアル

 

アカウントの設定はAmazonのアカウントとの連携確認。基本は購入したアカウントと紐付いています。

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機能制限はよくある子供向けの「フィルタリング制限」と同じです。まぁテレビに繋ぐ前提の商品ですから、あって当たり前の機能って感じです。

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チュートリアルはわりと唐突に始まるので音量注意

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無線LAN(WiFi)設定は簡単

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WiFiの設定は簡単です。スマホと何ら変わりません。私はWPSボタンを利用して接続したのでチョー簡単です。WPS機能は無線LANルーターによって有無がわかれるので確認してみて下さい。

 

WPSとは?

WPS(Wi-Fi Protected Setup)とは、無線LANの接続設定やセキュリティ設定を簡単に行うために作られた規格です。ユーザーは、これまで一般的だった無線LAN接続の手順、たとえば、アクセスポイントのESSIDを調べたり、WEP/WPAキーを設定したりするといったことを知らないユーザーでも、ボタンを押したり暗証番号を入力したりするだけで無線LANアクセスポイントへ接続できるようになります。それも、既に盗聴などの危険が指摘されているWEPやWPAではなく、安全なWPA2での無線LAN接続を可能にします。

引用:ケータイ用語基礎知識 WPSとは?

 

 

思った以上にサクサク動く

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スティックPCがガジェット好きの間で話題になり出した頃。私もAndroidOS搭載のスティックPCを購入して使っていましたが、これがカクつき&フリーズを連発する代物で全く使い物になりませんでした。

それと比べるのはちょっと可哀想、というか世代が違いすぎるかもしれませんが、Fire TV Stickは自分が思った以上にサクサク動いてくれます。

 

「電源OFF」機能はやっぱりない

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起動スイッチがないように、電源を切るスイッチもありません。今やこの手の商品としては普通ですが、完全に電源を切るには電源を物理的に抜く以外方法はありません。個人的にコンセントを引っこ抜いて電源OFF、というのは精神衛生上あまり好きじゃない。できればアプリからの電源OFFの機能が欲しかった。

 

基本的に持ち運ぶガジェットではないので、電源を落とす頻度が少ないと思いますが、電源を切る時は出来るだけスリープ状態にしてから電源を抜くことをおすすめします。スリープ状態は一定時間放置すると自動的にスリープ状態になります。またはホームボタン長押しでスリープモードへの切替が選択可能です。いちいちコンセント抜くが面倒くさい人はテーブルタップを購入してもいいかもしれません。

 

熱対策は必要?

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旧型は熱暴走が発生するらしく、熱対策としてヒートシンクを装着している人がいたので、新型がどれだけ熱くなるのかワクワクしていましたが、約2時間ぐらい連続で映像を見続けてもほんわか暖かくなる程度で熱い」とは程遠い感じがします。気温も影響しているとは思いますが、今の所熱暴走的な動きは見せていません。せっかくヒートシンク買ったのに・・・(´・ω・`)

 

音声検索はAmazonビデオ以外では使えない!?

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旧型ではオプション品でしたが、新型から標準品となった音声認識リモコン。誤解している人が多いので注意点として記載しますが、この音声検索はAmazonビデオを検索する時以外使えません。iPhoneの「Siri」やAndroidの「Ok Goolge」などの音声入力とは異なり、Amazonビデオ内のビデオを検索する以外の用途では使えません。Fire TV対応の全てのアプリで確認したわけではありませんが、YoutubeやHuluなど、他の動画アプリの検索にも使えません。今後のアプデで対応することを期待しましょう(-_-;)

 

おすすめの動画配信サービス

Amazon Fire TVは下記動作配信サービスに対応しています。

 

プライム会員のくせにプライムビデオを全く使っていませんでしたが、Fire TV Stickの購入を期によく利用するようになりました。やっぱりスマホやタブレットで見るよりもテレビの大画面でみたいですよね。後、アニメ好きは「dアニメストア」がマジでオススメです。ほぼ毎日使っています(・∀・)b

 

まとめ

スティックPC系のガジェットは、もっともっさりとした動きをするものだと思っていまいたが、想像以上にサクサク動いて快適でびっくりしています。Amazonプライムに加入している人で、プライムビデオを弄んでいる人は購入しても損はないと思います。どうせ年末のテレビなんてつまらないものばかりなんですから、折角の休暇は自分が好きな作品を見てゆっくり過ごしましょう。

 

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