技術メモ

【2020年版】TortoiseGitのインストール&日本語化【画像付き】

2020年11月16日

 

どうも、白夜霧(@KiRi_Byakuya)です。

 

今回は仕事でも使っている「TortoiseGit」のインストール方法の覚書。

 

再インストールの際、いまだに「あれ?なんだっけ?」ってなる自分用です。

 

 

準備

各インストーラーをダウンロードしておく。

 

ココに注意

本記事は、下記環境下での構築メモとなります。

  • OS:Windows 10 Home(64bit)
  • Git:ver 2.27.0
  • TortoiseGit : Ver 2.10.0.2

 

 

手順(概要)

下記手順で実施します。

  1. Git for Windowsをインストール
  2. TortoiseGitをインストール
  3. TortoiseGitを日本語化する。

 

ココに注意

「TortoiseGit」は「Git for Windows」を使用するため、必ず「Git for Windows」を先にインストールする必要がある。

 

 

『Git for Windows』インストール&セットアップ

Information

DLした「Git for Windows」を起動する。ライセンス情報を確認して「Next」

 

Select Destination Location

インストール場所の設定。基本はデフォルトでOK。

 

Select Components

インストールするコンポーネントを選択。わからなければデフォルトでもOK。私ははGit GUIは使わないのでチェックを外しました。

 

Select Start Menu Folder

スタートメニューへの登録。デフォルトのままでOK。

 

Choosing the default editor used by Git

デフォルトエディタの設定。あくまでGitを使う上でのエディタなので、好みで選べば良し。使う予定がないならvimかnanoでOK

 

Adjusting your PATH environment

環境変数を設定し、コマンドラインからGitを使えるようにするかの設定。よほどの理由がない限り「Use Git From Git Bash only」が無難。

 

Choosing HTTPS transport backend

GitでHTTPS接続で使用するSSL/TLSライブラリを選択する。デフォルトの「Use the OpenSSL Liberary」でOK。

※スクショ忘れた。

 

Configuring the line ending conversions

Gitがテキストファイルの扱う際の改行変換動作の設定。昔この設定を適当にしてえらい目にあったので、今は自動変換なしの「Checkout as-is, commit as-is」しか選択したくない。

 

Configuring the terminal emulator to use with Git Bash

Git Bashで使うターミナル・エミュレータの設定。デフォルトの「Use MinTTY (the default rerminal of MSYS2)」を推奨。

 

Choose the default behavior of 'git pull'

git pullの動作設定。デフォルトの「Default(fast-forward of merge)」を選択。

 

Configuring extra options

拡張オプションの設定画面。デフォルトでOK。

 

Configuring experimental options

実験オプションの有効設定。デフォルトのチェックなしでOK。

 

Installing

 

下記画面が表示されれば、インストールは完了。チェックは外して「Next」で終了。

 

 

『TortoiseGit』インストール&セットアップ

DLした「TortoiseGit」を起動して「Next」。

 

Information

ライセンス情報を確認して「Next

 

Custom Setup

インストール先と機能を選択。基本的にはデフォルトのままで「Next

 

Ready to Install

インストール開始前の確認画面。「Install」でインストール開始。

 

下記画面になったらインストール完了。チェックボックスは2つとも空白のままで「Finish

 

 

「TortoiseGit」の日本語化

必須な操作ではないので「英語のままで使いたい」という人はインストール不要です。

 

DLした「TortoiseGit LangePack」を起動。「次へ」をクリックするとすぐにインストールが開始されます。

 

下記画面でインストール完了。「完了」で操作は終了です。

 

なにもないデスクトップ画面でも、なにかのファイルでも良いので、右クリックしてTortoiseGitの項目が日本語になっていれば設定は完了です。

 

 

オーバーレイアイコンが表示されないときの対処

 

Google Drive、OneDrive、DropBoxなど、オーバーレイアイコンを使用してるソフトを複数インストールしているパソコンの場合、TortoriseGitのオーバーレイアイコンが表示されない場合があります。

 

解決方法は下記記事にまとめてあるので、参考にして下さい。

【Windows10】オーバーレイアイコンが表示されない問題の解決法と共存化

Windows10でDropBoxやGoogle Drive、OneDriveなどのフォルダに表示される「オーバーレイアイコン」が表示されなくなった場合の対処&解決方法を詳しく解説しています。

続きを見る

 

参考になったらポッチとお願いしますm(_ _)m


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  • この記事を書いた人

白夜霧

現役のIT土方・社畜・カフェイン中毒者。趣味のために生きる。サラリーマンの雑記ブログ。さり気なくYouTuberデビューしました\(^o^)/

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