キッチン 料理

【料理】素人がアルミパンを買って2ヶ月使ってみたレビュー&評価。(AKAO DONシリーズ アルミフライパン / パスタ作りが好きならありか?)

更新日:

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どうも白夜霧です。

ノリと勢いで購入したと言っても過言ではありません。

 

ただ、ほぼ毎日自炊している人間の適当とは言えリアルな感想と評価だということだけは、あかぎれて荒れた手でほぼ毎日プログラムを組み、ほぼ毎日皿を洗っているこの手に誓います。

 

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アルミパン / 購入経緯

  • 一人暮らしを始めた頃に買ったテフロン製のフライパンの取っ手が折れる。※¥980 / 24cm / 使用年数:約4年
  • 使ってみたかった鉄かアルミのフライパンを購入することを決意し特長をググる。
  • 鉄の方は手入れが面倒、かつ放置していると錆びるらしく少し不安。
  • 結局「パスタばっか作って食ってるし、アルミで良いや。」という安易な気持ちで購入。

 

2.購入したアルミフライパン / アルミパン

個人的な購入条件

  • よほどの事がない限り取っ手が折れないヤツ!
  • サイズは24cm!

で実際に買ったのがこれ

 

3.そもそも普通のフライパンと何が違う?

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  • その名の通り材質がアルミ
  • 熱伝導率が良く、食材に火が通りやすい反面、高温調理には向かない
  • 表面に一切のコーティングがないため食材がくっつきやすい。

 

4.アルミパン / 2ヶ月ぐらい使ったみた感想

○:火の通りが良く、肉が柔らかく焼ける。(気がする)

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熱伝導率が良いため、テフロンに比べて肉の表面に焼き目がつくのが早く、中まで火を通すために焼きすぎて肉が固くなるということはなかった。

 

まぁ、これは単純にテフロン製のフライパンでの肉の焼き方がヘタクソなのが原因だと思う(-_-;)

 

○:にんにくの火の通りが分かりやすい。

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正直、これもやり方の問題だとは思うけど、ペペロンチーノなどを作る時、オリーブオイルでじっくりとニンニクに火を通して香りをオイル移す作業でテフロンよりも焦げにくい?気がする。

 

テフロンで同じように弱火でにんにくを炒めると、以外と時間が掛かりうっかり目を離して、ニンニクを焦がしてしまう事がしばしば・・・。同じ弱火でもアルミの場合熱伝導率が高く、かつ温度の上昇が緩やかなためか、弱火であればそうそう失敗するほどニンニクを焦がすことはなかった

 

 

◎:「銀色」の意味は確かにある。

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アルミパンの利点をネットで調べるとパスタを作る時のソースの量や色が分かりやすい、というレビューをよく見る。今まで使ったことのあるフライパンは鍋底が黒やグレー。「色なんて関係あるのか?」と少々疑問だったが使ってみると「なるほど」と思う。

 

乳化の際に入れる茹で汁の量やパスタとソースを絡める時など、「こんなもんだろう」という判断がなんとなくだけど分かりやすい。かつ、若干理由が被ってしまうが、弱火でニンニクに炒める際の火の通り具合がものすごく分かりやすい。鍋底が黒いものと比べると雲泥の差だと思う。

 

○:手入れが楽。

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アルミなので錆びない。これに尽きる。ただ、あまりにも放置しすぎると黒ずみなどの原因になります。

 

×:言うほど「軽く」はない!

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これも良くネットの記事に書いてあるが、断言する軽くはない確実にテフロン製のフライパンのほうが軽い。

 

確かに24cmというサイズ的には軽いという判断になるのかもしれないが、日常的にテフロン製を使っている人なら持った瞬間に「重っ!」と感じるだろう。「軽いから女性の力でもあおりやすい!」とか書いてある記事があるけど、ちょっとそれはどうなんだ?と疑問に思ってしまう。

 

同じサイズの鉄のフライパンに比べたら)軽いから女性の力でもあおりやすい!」って感じかな?

 

×: 取っ手が熱い!

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調理中は熱くなって持てなくなることを承知の上で購入したけど若干後悔中・・・。取っ手が木製のものを買えばよかった・・・(-_-;)

 

嵐の松潤が主演のドラマ「バンビーノ」や、イタリアンレストランの厨房での調理をテレビで見たことある人なら、一度はアルミパンを使って料理をしているシーンを見たことはあるだろう。必ずみんな布越しに取っ手を持って調理している。

 

そもそも取っ手が木製ではない理由は、そのままフライパンごとオーブンにツッコむため(だと思う・・・)。木製だと焦げちゃうからね。※材質上、高温に弱いからやっぱり違うか?

 

×: 食材がくっつきやすい。

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特に肉は非常にくっつきやすい。バターやオイルでソテーするなら問題ないが、テフロン製のフライパンと同じ感覚で焼くと、肉が表面にくっついてエライ事になる。剥がす頃にはボロボロになって無残な姿に・・・。

 

※焦げて張り付いてしまった場合は、水とコンソメでも入れてスープを作りましょう。そうすれば焦げは取れます。

 

×:表面が傷つきやすい。

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金属としては柔らかい分類に入るため、大変傷つきやすい。金属製のフライ返しやトングは絶対に使わない方がいい。ただ、傷つきやすい反面、手入れの際は金属のたわしで擦ってOK。むしろ「削って消せ」が公式なデフォルトらしい。

 

 

5.アルミパンを使って実際に作った料理の写真

貧乏飯ばっかですんまそ(-_-;)



 

 

アルミパン レビュー まとめ

完全にテフロン製に比べて、使い勝手に関してはデメリットの方が多い感じですが、同じ食材でも、素人でも感じ取れるぐらいテフロン製とは違った出来になります。

 

ただ、特性上オールラウンダーではないのは明白です。取り敢えず、物は試しにと適当に色々な料理をアルミパンで作ってみましたが、炒め物にはマジで一切向きません( ゚д゚ ;)!「パスタ専用」として使うのがやっぱり正しい運用法ですね。

 

特性さえわかっていれば、調理に関して苦には感じません。今のところ買って後悔してないし。むしろこうもテフロンとの違いが明確に感じ取れると、余計に鉄のフライパンに興味が・・・。

 

使い勝手を考えれば、木製の取っ手のアルミパンの方がオススメです。

 

見た目も本格的に行きたい!って人は私と一緒にカッコつけましょう(・∀・)

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