アニメ・マンガ

アニメ好きが独断と偏見と愛で選ぶ!面白いおすすめアニメランキングベスト100

2017年12月25日

面白いオススメアニメランキング

面白いオススメアニメランキング29~20位

 

 

第29位:宝石の国

あらすじ

「古代」といわれるほどの過去に「にんげん」が存在したと伝えられる遠い未来の世界。遠い昔に6度の流星飛来のために海中に没した地上の生物の中から、「微小生物」に食われて無機物となり、長い年月を経て、宝石の体を持つ人型の生物が生まれていた。28人の宝石たちは、自身を装飾品にしようと来襲する月人(つきじん)との戦いを繰り返しながら、長い時間を寄り添って暮らしていた。

宝石たちの中でも特に脆く戦闘に出られず、秀でた才のない最若のフォスフォフィライトは、「博物誌」の制作を仕事として与えられ、不本意ながらも活動を始める。

引用:Wiki/あらすじ

 

原作未読。アニメ化以前に本屋で買おうと思って手に取り、何故か買うのをやめてしまい悔いてる作品。

題名や絵柄の雰囲気的に少女マンガっぽい印象を受けますが、意外や意外にコレが熱い展開で面白い。キャラクターたちは全員宝石なので死ぬことはない。だからこそ「諦めることが出来ない」。死ねない(終わりがない)ということの辛さをストーリーでは一切語らず、各キャラクター達も当然のように受け入れ、当然のように戦っている。だからといって誰一人「負けてもいい」なんて微塵も思っていない。

死ぬことがない世界でも、戦いの中のしっかりと緊張感を描いているのはすごいなぁ~しみじみ思う。男性でも女性でも楽しめる良作だと思います。

 

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第28位:氷菓

あらすじ

何事にも積極的に関わろうとしない「省エネ主義」を信条とする神山高校1年生の折木奉太郎は、姉・供恵からの勧めで古典部に入部する。しかし、古典部には同じ1年生の千反田えるも「一身上の都合」で入部していた。奉太郎とは腐れ縁の福部里志も古典部の一員となり、活動目的が不明なまま古典部は復活する。そして、えるの強烈な好奇心を発端として、奉太郎は日常の中に潜む様々な謎を解き明かしていく。

ある日、奉太郎はえるから助けを求められる。それは、彼女が元古典部部長の伯父から幼少期に聞かされた、古典部に関わる話を思い出したいというものだった。奉太郎の幼馴染で里志に好意を持つ伊原摩耶花の入部後、古典部の文集『氷菓』がその手掛かりだと知った奉太郎は、仲間たちと共に、『氷菓』に秘められた33年前の真実に挑むことになる。

引用:Wiki/原作あらすじ

 

ミステリーものと青春もの、両方の側面で楽しめる良作。ただこれだけは言いたい。「お前ら頭良すぎだろ。

「毎日殺人事件に遭遇していない?」と言われるようなミステリーものとは異なり、日常の中で起こるちょっとした事件の謎を解いていく。それは面白いのか?とも思うかもしれないが、謎そのものは小さくとも解いていく過程がわかりやすく描かれており面白い。コメディ要素もあるが、シリアスとなると雰囲気が変わり、解決した時に無意識にほっとしてしまう程、物語の中に引き込まれている。

見る人を選ぶこと無く、誰もが純粋なミステリーを楽しめる作品だと思います。後、ヒロインの千反田えるが非常に可愛いです。

 

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第27位:君の名は。

 

あらすじ

東京の四ツ谷[注 3]に暮らす男子高校生・立花瀧は、ある朝、目を覚ますと岐阜県飛騨[23]地方の山奥にある糸守町[注 4]に住む女子高生・宮水三葉になっており、逆に三葉は瀧になっていた。2人とも「奇妙な夢」だと思いながら、知らない誰かの一日を過ごす。

翌朝、無事に元の身体に戻った2人は入れ替わったことをほとんど忘れていたが、その後も週に2~3回の頻度でたびたび「入れ替わり」が起きた事と周囲の反応から、それがただの夢ではなく実在の誰かと入れ替わっていることに気づく。性別も暮らす環境もまったく異なる瀧と三葉の入れ替わりには困難もあったが、お互い束の間の入れ替わりを楽しみつつ次第に打ち解けていく。

しかし、その入れ替わりは突然途絶え、記憶を頼りに描き起こした糸守の風景スケッチだけを頼りに瀧は飛騨に向かう。瀧の様子を不審に思い心配していた友人・藤井司とバイト先の先輩・奥寺ミキもそれに同行する。しかし、ようやく辿り着いた糸守町は、3年前に隕石(ティアマト彗星の破片)が直撃したことで消滅しており、三葉やその家族、友人も含め住民500人以上が死亡していたことが判明する。

引用:Wiki/あらすじ

 

映画館で2回見ました。Blu-rayも特別初回限定を買いました。これ以上何か言う必要はありますか?

【映画】「君の名は。」 おっさん目線の感想みたいな変な記事(ネタバレ「ほぼ」なし / もう一回見たい!)

最近、この手の作品がたまらなく好きです。三葉の浴衣が姿は最高です!取り敢えず、もう一回見ます。

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「君の名は。」Blu-rayコレクターズ・エディションの開封レビューです。一番高いやつだけあって特典豊富!

 

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第26位:天元突破グレンラガン

 

あらすじ

遥かな未来。

人々は地中に穴を掘って家を造り家畜を飼い、時折起きる地震と落盤に怯えながら何百年も息を潜めるように暮らしてきた。

そんな村の一つ・ジーハ。村を広げるための穴掘りをしていた少年・シモンは、ある日、掘り進んだ先で偶然、不思議に光る小さなドリルを見つける。そして、シモンの兄貴分である青年・カミナ。

彼は、村の上には「地上」があることを信じ、グレン団というチンピラグループを率いて天井を突き破って外へ出ようと目論んでいた。そんなある日、地震と共に村の天井が崩れ巨大なロボットが落ちてくる!

カミナは確信する「やっぱり地上はあった!」そして、無謀にも村で暴れるロボットに立ち向かおうとする。その時、更に地上から何かがやって来た。それは、巨大なライフルを持った少女・ヨーコだった。彼女は、ロボットを地上から追って来たのだ。しかし、ライフルの威力では、倒すどころか足止めをするのが精一杯。そんなピンチの中、シモンは、以前、地中から掘り出したモノをカミナとヨーコに見せる。

それは、顔だけの謎のロボットだった…。

引用:公式/ストーリー

 

個人的には、熱いロボットアニメといえばグレンラガン。

大切な仲間との別れや挫折、そしてそれを乗り越えて、信念を貫くことを覚悟し成長して行く物語。王道ストーリーだからこそ伝えたいメッセージがバシバシ伝わってくる。

熱血ものとなると、見る人によっては少なからず古臭い印象を持ってしまうかもしれない。でも、そんなもの見ていれば全然気にならなくなるし、それが快感になりカッコよく見えてくる。熱血ものは脈々と受付がれるだけ合って、やっぱり面白い。

 

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第25位:闘牌伝説アカギ

 

あらすじ

「死ねば、助かるのに……」それは、南郷の背後のソファに座っているあの少年から発せられた言葉。少年は南郷の後ろにいるので、当然、彼のテは見えている。

「……麻雀、分かるのか?」

「いや、全然……ただ、今あんたの背中の気配が死んでいた。勝とうという強さがない。ただ助かろうとして、怯えているんだ」少年の言葉に、安全な牌でなく危険牌を打つ南郷。結果、南郷は逆転を収めた。休憩中に南郷は、少年に言った。

「俺の代わりに打ってくれないか?」

「……?」少年は、麻雀を知らないと言った。つまり素人である。ヤクザ相手の「闇麻雀」において、これは無謀ともいえる暴挙だ。しかし、南郷は感じ取っていたのだ。この少年が持っている気配……

「あんたは、死線を越えてきた……」今、まさに死線をさ迷っている南郷だからこそ感じ取ることが出来たのかもしれない、この少年の持つオーラ。

「あんたなら、越えられる。この死線……」南郷は、己の命運を、素人同然のこの少年に賭けたのだ。勝つ(生きる)ために……。

「少年、名前は?」しばらくの間の後、少年は答えた。

「アカギ……赤木しげる」彼こそが、後に「裏の麻雀界」を震撼させることになる「伝説の代打ち・赤木しげる」であった。

 

麻雀のルールは全くわかりません。でも何故か面白いと感じてしまう作品。

莫大な金、もしくは命を賭けた麻雀勝負。登場するキャラクターたちは全員ギャンブル狂いのバカ野郎。そんな狂ったヤツラの真剣勝負に、なぜここまで惹きつけられる魅力があるのか、ボキャブラリーの少ない私には説明することが出来ません。本当に麻雀のルールを一切知らない状態でみても、雰囲気で楽しめる謎の作品です。ぜひ見てほしい!

 

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第24位:昭和元禄落語心中

 

あらすじ

落戦前からバブル以降まで、細やかな表現を特徴とする孤独・孤高な男と対照的な立場・才能の持ち主とが同門で出会い、落語の将来不安とそれぞれの芸を追求する流れの中で、同門関係・色街と男女・疑似家族・ファン・などの周辺が絡まりながら、男達の話芸・落語への存在のかけ方が描かれる。

話は江戸落語界で昭和後期の名人と弟子の出会いに始まり、名人の孤独の形成される過去話となる戦前から戦後に飛び、もどって昭和終わりのバブル前後、明白となった落語衰退時期へとつながり、名人の孤独・孤高な芸風と生き方と落語界の衰退とがより強く関わり合う。

 

第一話だけでもものすごく見ごたえのある作品。

声優の演技力ってすげぇーっと、ただただ関心させられました。落語のテンポと音楽がマッチしてテンポよく物語は進み、途中で飽きることを忘れる程に魅入って聞いてしまう。落語という難しい題材を軸に置いたヒューマン・ドラマ。落語を知らない・見たことがない人こそ見てほしい作品です。

 

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第23位:オーバーロード

あらすじ

その日、長らく続いたVRMMORPG「ユグドラシル」のサービス終了に伴いプレイヤーの1人であるモモンガは、かつて栄光を誇ったギルド、アインズ・ウール・ゴウンの本拠地で郷愁を胸に、一人だけでゲームの終わりを迎えようとしていた。

サービス終了までのカウントダウンが始まる中、モモンガは目を閉じて仲間達との思い出を回想しながらユグドラシルの終了を待っていたが、終了時刻を迎えても強制ログアウトは起こらず、NPC達は意思を持って動き出し、自身もゲームの中に自分の作ったキャラクターとなってしまったことに気付く。

モモンガはかつてのギルドの栄光を再び手にするべく、アインズと名を改め、ナザリック地下大墳墓の勢力を率いて暗躍し始めるのであった。

ナザリックが転移した異世界、不思議とかつてのユグドラシルと似通った部分を発見したアインズは自分達の持つ力がこの世界の常識と比較してあまりにも強大であることに気付きながらも万に一つの可能性を潰すべく慎重な姿勢を崩さない。まだ見ぬ強者、知らない技術、何よりその裏に見え隠れするプレイヤーの痕跡に。

引用:Wiki / ストーリー

 

またもや異世界転生もの。私って結構このテイストが好きなんだなぁ~っと思い知らされる。

ある意味主人公最強の俺つえー作品でもありますが、用意周到準備万端で前に進む主人公の立ち回り方が妙にしっくりくて好き。剣と魔法の世界を王道の勇者目線ではなく、魔王目線で攻略して行く過程が面白い。勇者のようにだんだん強くなるのではなく、最初から最強であるがゆえに、未知なるものに対する情報収集を徹底し、それへの対応策を真剣に考えて実行する。RPGや戦略ゲームが好きな人は結構好きな気がします。

世界観は王道、でも見ている目線が全く逆。残虐なダークヒーローを演じながらも、モノローグでツッコミまくる魔王ポジションで主人公のアインスが憎めないいいキャラをしています。ゲーム好きは是非(*´∀`*)

 

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第22話:ノーゲーム・ノーライフ

 

あらすじ

『 』(くうはく)――それはあらゆるゲームで連勝を重ね、チート、アシストツール等どんな手段を使っても勝てないとされる天才ゲーマーの名前であった。あらゆるゲームで無敗の記録を持つことから一部では都市伝説とされている。

その『 』の正体である空と白はある日、「生まれてくる世界を間違えたと感じたことはないか」と書かれたメールを受け取る。世界を「クソゲー」と呼ぶ『 』の答えを聞いたメールの送り主・テトは『 』を自分の世界へ召喚した。そこは知性ありしモノと主張する【十六種族】と世界の絶対法則【十の盟約】の下に、『 』が夢見ていた、この世の全てが単純なゲームで決まる世界――盤上の世界(ディスボード)だった。

引用:Wiki/物語

 

また転生もの。好きなんだからしょうがない。

ゲームの勝敗で何もかも決められる世界。勝負は頭脳戦がメインですが、全体的にギャグが多めでアニメが好きな人のためのアニメ、という印象が強い。知識と知恵を武器にした真剣頭脳バトルを期待しすぎるとちょっと肩透かしを食らってしまう場面もあるが、地味な頭脳戦というよりはファンタジー世界だからこその派手な演出で盛り上げてくれため見ていて飽きない。

個人的には『具現化しりとり』の回はかなり見ごたえがあり楽しめました。全体的にもテンポもよく、12話をあっという間に見終わってしまう楽しい作品です。2期を待ってます(´・人・`)

 

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第21位:ウィッチクラフトワークス

 

あらすじ

ごく普通の高校生・多華宮仄は、掃除中にゴミ箱へ捨てられていたぬいぐるみを見つける。そのぬいぐるみに書かれていた「晴れ 時々 校舎が降るでしょう」の文字通り頭上に校舎が降り注がんとしていた時、仄はクラスメイトにして強力な炎の魔女でもある火々里綾火に助けられる。この綾火との出会いをきっかけとして、仄は己に眠る力を巡る魔女たちの戦いへ巻き込まれていく。

引用:Wiki/あらすじ

 

世界感と魔法に関わるもののデザインが凄く好きな作品。主人公はヒロインを守る側ではなく守られる側で、ヒロインが主人公を守ることを使命とする魔女という設定。お姫様ポジションの性別が逆になっている感じ。

クール・ビューティーなヒロインも魅力的ですが、ヤラレ役の5人組が愛らしく、いい仕事をしてくれて作品全体にコミカルな印象を与え、誰も楽しめる作品となっています。最終回は結構いいところで終わってしまうのが残念。個人的には放送終了後からず~っと続編を期待して待機中・・・(´・ω・`)。

 

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第20位:Re:ゼロから始める異世界生活

 

あらすじ

無気力な少年が手にしたのは、死して時間を巻き戻す”死に戻り”の力。

コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、菜月昴。頼れるものなど何一つない異世界で、無力な少年が手にした唯一の力……それは死して時間を巻き戻す《死に戻り》の力だった。大切な人たちを守るため、そして確かにあったかけがえのない時間を取り戻すため、少年は絶望に抗い、過酷な運命に立ち向かっていく。​

 

異世界転生&ループもの。完全初見でアニメ第一話を見た時は『これはヤバイ!面白い!』と胸踊り、最終回まで楽しませて貰いました。

宝石の国と同様にどんなに抗おうとも諦めることが出来ない。たとえ作り話の世界の話であろうと、仮に自分がその立場になろうものなら、狂って可笑しくなり逃げ出すだろう。だが、それも一時的なもので結局は逃げられない。『諦めるな!』なんて言えるのは、『逃げられる』という選択肢が最悪あるからからこそ言える言葉だとしみじみと痛感する。

後半は主人公のスバルが焦りと不安に押しつぶされて絶望し、追い詰められて躍起になって行動する話が続き、放送当時はこの部分で主人公を嫌いになって見なくなる人がチラホラいたみたいです。私としてはその期間があったからこそ、どうすればいいのかを必死に考え、前へ進もうと努力する姿が描けているんだと思います。

情けない主人公?いいじゃないですか。超絶・完璧・俺つえー主人公よりも人間味があって私は好きです。是非2期をやってもらいたい!ちなみに私はエミリア派。

 

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  • この記事を書いた人

白夜霧

現役のIT土方・社畜・カフェイン中毒者。趣味のために生きる。サラリーマンの雑記ブログ。さり気なくYouTuberデビューしました\(^o^)/

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